宿とバイクの日記帳

鹿児島県指宿市でライダーハウス(素泊まり宿)を運営しています。 泊まって頂いた方々や宿の状況、趣味のバイクの事を綴って行きます。

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2カ月なんて、あっという間で、正直まだ旅を続けていたかった。
だけど、無駄に長く、旅を続けられるほど、俺は若くは無い。
なんたって、無職、無収入なんだしね。
そう帰って、仕事の準備に取り掛からなければならない。
 
11時発のチャイナエアライン台北経由福岡行き。
パッキングを済ませて、空港へと向かう。
チェックイン、イミグレ通過後にタイバーツを全て、日本円へと両替する。
それにしてもデカイ空港だ。
イミグレ通過後も、たくさん両替場所が、あるってのもインドとは違って大変、便利。 
ライターも取られんし、喫煙所も有る、正にサバーイ、サバーイの国。
 
乗降ゲート付近 (スワンナブーム空港) 
イメージ 1
 
飛行機は、定刻通りに、バンコクを飛び立った。
横に乗っていたのは、タイ人の女の子
顔立ちから、最初は、台湾人なんだろうと思っていたが、話してみるとタイ人だった。
台北経由で、これからアメリカへ向かうとの事。
交換留学らしい、まだ中学生くらいにしか見えなかったが、17の高校生。
 
予定通りに台北国際空港へ到着。
ここの空港はトランジットの際にも身体検査及び手荷物検査がある。
ココは、インド同様にライター没収されていたが、俺は行きも帰りも何故か、お咎めなしで通過できた。
でも、何故かペットボトルは、捨てられる。
大体、トランジットなのに、何で身体検査、手荷物検査が必要なのか、分からん。
 
飛行機を待つも 2時間近くのディレイ。
乗客の大半は、日本人。
聞こえてくる言語は、日本語(博多弁)・・・。
ツアーの団体客が、殆どの様子で、週末を利用しての会社の旅行ってな感じの人間ばかり。
台北~福岡は、近いモンな。
俺のような個人旅行者は、皆無。
どうでも良い様な会話が聞こえてくる。
また、タイに戻って旅を続けたくなった・・・。
 
下らない会話を聞いている内に、搭乗時刻となった。
出発遅れ通りに予定時刻の約2時間遅れで、福岡空港へ到着。
日本らしく、馬鹿丁寧に 遅れを詫びる機内アナウンス、インドだと有り得ない。(笑)
 
福岡国際空港は、成田や関空と違って、田舎の国際空港。
以前、約半年間旅を続けた後の税関では、別室に通されて厳しい荷物チェックをやられた。
要するに、個人の 中/長期旅行者が極端に少ないって事。
それと海外からの到着便数が、成田や関空と比べて極端に少ないので、税関の人間も暇って事。
今回も見渡すと、パックツアーか、仕事絡みの乗客ばかり。
別に、変な物は持ち込んで無いので、良いが、これをやられると時間が相当に掛かる。又、係官が非常に横柄で、良い気分がしない。
今回も別室かと覚悟はしていたが、難無くスルー、良かった。
 
空港の外に出てみると、今まで旅してきた国とは、比較にならないくらい涼しい。
季節は、日本も夏のはずだが・・・?。
 
夜、11時過ぎにようやく帰宅。
2ヶ月間、閉め切ったままの部屋、外の方が涼しく、部屋は湿気が籠っていた。
旅行中、唯一気掛かりだった、バイクを確認してみる。
無事、カバーもめくれておらず、倒れもしていなかった。
次に向かったのは、駐車場。乗車後にキーを捻ってみる。
バッテリーは、見事に上がっていた・・。(2月に交換したばかりだが。)
疲れていたので、シャワーも浴びずにそのまま就寝。
これにて、2ヶ月間の俺の旅は、終了。
 
 
今回の旅での最大の目的。
海外(アジア方面)のゲストハウスの状況と旅に出ている人間の観察だが、日本人旅行者の少なさに驚いた。
不景気ってのもあるだろうが、それだけでは無いと思う。
今の若い子達ってのは、旅をしないんだなと。
 
これは、自分がこれからやる事からすると、マイナス要因だと感じた。
それと、日本人に限った事では無く、一人で旅している人間が、極端に少ない。
 
又、旅行者の大半は、高くても良い宿に泊まる傾向にある。
従って、安くても、汚い宿は淘汰されている。
俺の場合は、歳を取ったってのが大きな要因だが、若い時に、安宿に泊まるってのは、そういった多少の不自由さを楽しむといった物があった。
でも今の若い子達世代は、そうじゃ無いみたい。
 
それとネット・・・。
これは、避けては通れないだろうね。
集客は、今の時代は全てネット。
今の旅行者は、タブレット、PCを持ち歩いている人間が多い。
タブレット、PCが無くても、スマートフォンは、必ず皆持っている。
これは、どこの国の旅行者も同じ傾向。
 
大体、WiFi(ワイファイ)って、何ですか?(笑)
この文字、日本でも見てたけど、ワイファイって読むのを知らんかったよ・・・。
「ウィフィ」って何やろか?って思ってたんで・・・。(笑)
しきりに、旅先で旅行者が「ワイファイ」がどうのってのを英語の会話中で耳にしてたんでね。
それと貼り紙で、「WiFi FREE」ってのも見てたからさ、何やろか? とね。(笑)
これ書いてる最中に、調べて、やっと分かったよ。
 
基本アナログ人間だけど、これらは宿をやっていく上では、避けては通れんね。
そう言えば、以前、各地の安宿街にあった、インターネットカフェが無くなってたよ、個人でネットに繋げると、必要無いわな・・・。
 
ネットが発達し過ぎて、ネット見て、旅に行った気分になるのかね?
でも、自分の目で実際に見た方が良いに決まってるよ。
 
ま、ウダウダ考えてもしょうがないんで、前に進もう。
また盆明けから沖縄に物件見に行きます。
それで、沖縄か指宿かを決めようと思う。

24日の20時近くに、バンコク スワンナブーム空港へ到着。
そのまま、カオサンへ向かって、宿泊。
 
タイに戻ってきて、まずやった事は、翌日の7月25日に、帰りの飛行機のリコンファーム。
今回のエアチケットは、2カ月のオープンチケットだったので、最大限に延ばしても帰国は、7月27日。
チャイナエアラインのオフィスへと出向く。
 
ノンエアコンの赤バス2番で、カオサンから伊勢丹近辺で下車。
 
リコンファーム後は、買い物兼ねて、街中プラプラ。
いや、改めてバンコクって凄いね、何でもあるし。
日本と違って、地震が少ないのかね?この国は。
街中のど真ん中に、超大型のショッピングモールが林立。
日本だと、田舎の郊外やろ?こんな大型店舗は。
1店舗でも、かなりデカイのにそれを繋げてるモンだから、どこ見て良いのか分からんよ・・・。
(伊勢丹、セントラルワールド、ZEN)
 
サンダルが駄目になっとってね。
ソールがペロンと剥がれて、それと臭いが酷くてさ・・・。(苦笑)
日本で買えば良いんだろうけど、暇だったんで何となく。
 
セントラルワールド近辺を見てみるも、自分の好みは見つからない。
で、歩いてサイヤムスクエア方面へと。
この辺りは、以前無かったショッピングモールが、ボコボコ出来てます。
ココら辺は、バンコクの若者のおしゃれスポット。
そのおしゃれスポットとは、恐ろしく不釣り合いな、怪しいオッサン(俺)。
ココも無いよ・・・。
 
仕方ないんで、そのまま また歩いてMBK(マーブンクロンセンター)へと。
ココも東急デパートと合体してるんで、とてつもなくデカイ・・・。
ココは、前からあったけど、普段買い物とかせんけんね。
いつも通過するだけだったけど、今回 初めて中に入る事に。 
 
MBKの前に展示されてあった トゥクトゥクのリムジン
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一応、ナンバー付いてたんで、走行可能だと思うけど、これは・・・。
 
ハンドル周り 
イメージ 2
スロットルは、バイクと同じ。左ペダルはクラッチ、右ペダルはブレーキだと思う。
乗り物、興味あるんでね。暫く、眺めたり、跨ったりと・・・。(苦笑)
普通のトゥクトゥクって、確かバイクで言う所の前ブレーキレバーが、アクセルだったと思う。
メーターは、140km/hって、これでそんなに出したら、どう何のよ一体?(笑)
タイ製だから多分出ると思うよ。
以前のトゥクトゥクは、何たって2stだったからね。
最近は、さすがに4stになってるけどさ。
1回だけしか、乗った事ないけん、よく覚えてないけどさ。
これに乗るのは、値段交渉が面倒臭いんでね。それと決まって、ボッてきます。
 
乗り物ネタついでに。
俺は、旅人であって、バイク乗りです。
車は、あんまり興味無いけど、バイクには、必ず目がいってしまうんだよね。
で、カオサン周辺だけど、結構良いバイク乗ってるね、タイ人ってさ。
一番ビックリしたのが、ディアベルだとかモンスターを普通に乗ってるって事。
一体どこから金、捻出してくるのかね?
他にも日本産のホンダ、カワサキとかのフルカスタム車がね、カオサンには多数。
マフラーは分かるんだけど、マルケジーニのホイール入ってたりさ。
ハンドル周りのカスタムも見事。
カスタムも正に日本のそれと変わらないよ。
嬉しかったのは、V-MAXのカスタム車が、カオサンにあった事。
写真撮ってくれば、良かったんだろうけど、何だかカオサンで写真撮るのって、旅の初心者みたいで、こっ恥ずかしくてね・・・。
変なトコで、見栄張ってますよ、オジサンも。(笑)
車興味が無いって言ったけど、車のカスタムもタイのカスタム車は、本当に日本人好みだと思う。
特にハイエースのカスタムなんか、見事なモン。
車、バイクに興味がある人は、一回見に行ったら良いと思う。
カスタムバイクは、カオサン近辺に結構一杯停まってますよ。
 
さて、話を元に戻しましょうか。
MBKの中に入って 、又 サンダル物色。
東急も含めて見たけど、ココも相当にデカイ。
もうね、歩くだけで疲れたよ。
ようやく、自分が気に入ったモノが、見つかった。
でも俺の足に合うサイズが、無い・・・。
俺って足小さいんで。(24.5か25cm)
仕方がないんで、一番小さい奴を購入。それでもデカイ。
 
履き古した臭いサンダルは捨てて、そのまま履いて帰る事に。
サイズが合わんけん、両足とも思いっ切り痛い・・・。
削れて、血も出てきた。
買わんときゃ良かったです。日本で買うのと大差ないくらいの値段・・・。
 
帰国の前日までは、このように特段、何もせずにウダウダと、カオサンで昼間っからビール飲んでみたり・・・、ハイ。

インドお別れの日
 
カルカッタの街で、リコンファームをした時に、必ず3時間前に到着するようにと、エア インディアの太ったおばさん職員に言われた。
前にも書いたけど、このエア インディアって、スチュワーデスもそうだけど、職員も全員でぶ、しかも オバサンか、婆さんってどういう事なんかいな?(苦笑)
それと、サリーの横から三段腹を見せるなってば!!
 
「3時間前じゃなくて、2時間前やろ?」って聞くと、でぶのオバサン「いんや、3時間前だ。」と・・・。
10時発だったんで、7時に空港に着いて、チェックインしろとの事だったんで、6時にサダルストリートをタクシーで、出発した。
(サダルストリート~空港 350R)
 
デブのおばさん職員が言うとおり、7時前には空港入りしたが、俺が乗るカウンターは、明いてない・・・。
ってか、電光掲示板で確認するも、チェックインカウンターの表示がされてない。
要するに、早く着き過ぎって事。(苦笑)
おかしいなと思ってた。
 
時間有り過ぎたんで、空港内で簡単な軽食を。
メッサ高い・・・。
外で、煙草吸い溜めしてから、インドルピーを全て両替後に、ようやくチェックインカウンターの場所が表示される。
やっぱ2時間前で良いんだよ、インドの飛行機なんか、どうせ遅れるんだし。
1時間前でも良いと思う。
 
ココで、初めて若いエア インディアの職員を見たよ。
しかもデブってない、その素質は、ありそうだったが・・・。(苦笑)
この時に、お腹チラッと見たけど、民族衣装サリーの下は、ヘソ出しではない普通のTシャツだった。
ヘソ出し以外のTシャツもあるんやな。
でも、デブに限って、何故かヘソ出しなんだよね・・・。(笑)
 
イミグレ通過前の身体検査で、やっぱりライターを捨てられる・・・。
飛行機は、またしてもインドお得意のディレイ・・・。
インドでの飛行機ディレイは、煙草吸えないんで、イライラするね。
この時は、僅か1時間だったから良かったけど、アウランガーバード~デリーの3時間30分のディレイは、辛かったよ。
 
あばよ~インド、そしてありがとう。 
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って、ココ、インドじゃなくてバングラかビルマ上空だと思う。 
 
 
ビルマ上空は、雨季らしく分厚い雲に覆われていた。 
イメージ 2
この下は、きっと大雨なんだろう。
 
インドの総括だけど、今回は最初のムンバイで、あらかたの旅程を組まされたのが、マズかった。
宿と旅程を決めてから行くってのは、俺の旅のスタンスじゃないんでね。
しかも、揉め揉めだったし・・・。
まあ、良い勉強になったよ。
 
それと、インドビザをタイで取るのは、相当に時間が掛かるって事。
しかも、シングルね。
ダブル、マルチのインドビザは、タイでは取れない、取れてもシングル以上に恐ろしく日数が掛かる。
次に逝く時は、日本でマルチビザを取って行こうと思う。
 
インドも色々、変わってたね。
変わらない物もあったけど、ご多聞に漏れず、インドもネット社会になってました。
これは、ビルマもそうだったけど、若い世代は、殆どスマートフォン持ってたしね。
日本の普及率と変わらなかったよ。
俺は、未だにパカパカの携帯だけどさ・・・。(苦笑)
インド人に馬鹿にされてたよ。(笑)
列車もネットで予約できますよ。
インドとネット社会って、想像つかんかったけどね。
確実に近代化されとります。
 
でも、楽しかったぁ。
インドって、「二度と行きたくない。」か「何回でも行ってみたい。」ってな感じに、好みが、はっきり分かれますね。
俺も初訪した、カルカッタを見た時は、正直帰りたいと思ったけど、インドで旅を続けて行く内に嵌ってったタイプです。
「二度と行きたくない。」って人は、短期間で周ってる人が多いのかな?
短期間で、この国を周ると、この国の良さは見えないよ。
イライラするだけだからね。
できるだけ、長期で色んな所を周る事をお勧めします。
国土面積は、日本の約9倍で、とてつもなく大きいので、場所によって色んな顔を見せてくれます。
「あ~、これもインドなんだ。」とね。
偉そうな事、書いてるけど、俺もごく一部だけしか、見てません。
次回、逝けるのであれば、逝った事の無い南部とレー、ラダック方面行ってみたいね。バラナシは、必ずまた逝きますけどね。
インドを表現すれば、「暑い」 「臭い」 「汚い」 でも「楽しい」
 
本当に逝けるかどうか、分からんけど、また行ってみたい。
あばよ~、インド。

インド来たら、カレーだけど、俺これが好きでね。
軽食の卵パン(エッグ トースト)。
とき卵をフライパンの上で、焼いて、卵が、あらかた焼けた所で、上に食パンを載せ、蒸し焼きにしてから、食パンを挟んで出来上がり。
簡単だけど、これが物凄く美味い。
玉ねぎの微塵切りを卵に入れると もっと美味いよ。
家で作ってみるも、俺が作ると何故か微妙に不味い。(苦笑)
パンの違い?卵の違い?
多分、インドのは、香辛料入れてるってのもあると思う。
 
他の街もあるんだけど、大体は屋台で、こうやってスタンドでやってるのは、カルカッタでしか見なかったなぁ。 
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ここって、3件連続して、同じ商売をやっている。(軽食スタンド)
3件ともチャイと軽食とカレー。
経営者は、それぞれ違うんだけど、何で並んで、同じ商売するのかね?(笑)
俺が、食ったのは、真ん中と右だけど、微妙に味付けが違うんで、成り立ってるんだろうと思う。
どちらも美味しかった。
面白いのは、3店舗とも値段が微妙に違う事。
 
前に来た時は、このスタンドって無かったと思う。
確か、毎日同じ所に、これの屋台が来てたんで、毎朝これ食ってた記憶がある。
 
卵パンに かぶりつく地元の坊主 
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軽食スタンドの 隣で、氷を切り売りしてるオヤヂ
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ニューマーケット前の道路 
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この辺りは、夕方に来ると、凄い人込み。
ニューマーケットで何か買おうかと、散策したけど、人の多さで止めました。
写真撮ったのは、朝なんで、人通りは、まばら。
羊の大群の後は、大量のフン。牛のウンコと違って、丸っこい乾燥したウンコなんで、気にせずに踏み付けて、歩く。
 
フーグリー河を見たくて、サダルストリートから延々と歩く。
 
その途中で見た、不思議な光景。 
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電線に洗濯物干してるよ・・・。
よく乾くだろうけど、危ないってば。(苦笑)
でも、どうやって干したんだろ?この電線って相当に高いけどね。 
 
ここから先は、警察と軍関係の施設が、たくさんあって、それを更に歩くも、フーグリー河には、辿りつけず・・・。
暑さは、それほどでも無かったけど、疲れたんで宿に帰る事に。
明日は、インドを離れ、タイへと移動。
 
今回のインド滞在は、短かった、もっともっと見たかった。

3時間遅れで、バラナシを出発した列車は、翌日の10時過ぎに、カルカッタ ハウラー駅に到着。
 
ココも、再訪の街。(カルカッタ)
いつの間にか、「カルカッタ」から「コルカタ」に名称が変更されてた。
長い長いイギリス統治時代からの地名をインド名に変更しています。
 
毛唐の呼び名である、「カルカッタ」からインド呼び名である「コルカタ」、「マドラス」を「チェンナイ」ってな具合にね。
 
このブログでは、旧名のカルカッタで書きます。
 
駅からは、プリペイドタクシーで、カルカッタの安宿街「サダルストリート」へと。
サダル到着後は、客引きに引っ張られて、ゲストハウスを4箇所 見て回る。
設備の割には、料金がどこも高く、汚い・・・。
雨が降っていたのもあって、面倒臭くなって、最初に見たゲストハウスに決める。
 
RAJ GUEST HOUSE
 A/Cホットシャワー付き ダブル シングルユース 990R
 
荷解き後に、着替えて、街中をプラプラと。
 
久々に見るサダルストリート 
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バーが堂々とと、林立してる。
俺が、以前の旅でインドに初めて 降りたった街が、このカルカッタ。 
イメージ 2
当時もバーは、あったけど、隠れて営業してるって感じだった。
店の中も暗くて、客層はオッサンばっかり。
ココのバー入ってみたけど、お値段は比較的安めで、店内は明るかった。
インド人のカップルが、3組来てたね。
ムンバイのバーでは、女の子同士で来てたりと、インドも変わったモンだ。
規制緩和って奴ですか・・・?。
 
 
俺が以前に泊まっていた「センターポイント ゲストハウス」
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ココで、インドの何たるかをインドに何度も来ている旅行者から教わったよ。(笑)
ドミだったから、3~4人連れだって、飲みに行ったりしてたなぁ。
当時は、楽しかったね。 
 
 
以前は、カルカッタって、「宇宙最悪の都市」って呼ばれててね。(笑)
イメージ 4本当に「汚い。」ってのが、カルカッタの印象だった。
何だか、東南アジアとは、別物の汚さと 物凄い数の物乞い、客引き、それと街中を歩きまわる牛。
正直、インド見て回れるかなってのが、当時の思いだったよ。
それくらいのカルチャーショックだった(笑)
 
でも、変わったのが、物乞い、牛が、極端に少くなって、街が物凄く綺麗になってた。
ほんっと、何処に逝ったの?って感じね。
サダルストリートだよ?(苦笑)
 
今回見て回った他の都市、ムンバイ、デリーよりも、全然綺麗だった。
それと、カルカッタは、雨季らしく、どんより曇ってて、雨が多かったよ。
他が、降らなさ過ぎだったんだけど、東部に位置してるってのも関係あるんでしょう。
ビルマと近いモンね。(ビルマは、毎日のように豪雨だった。)
 
色々、変わったね、インドも。

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