はい、クリスマスイブです。
日本人は、25日よりも24日のクリスマスイブが大事な様ですね・・・。
ま、年間行事とは一切無関係に生きてるので、俺に取ってはどうでも良いです。

さて、昨日の続きね。(笑)
本当は一つのブログに纏めるつもりだったけど、三部作になってしまいました・・・。
ご容赦をば。
今回は、オフローダー必見です。
皆さん既に周知しているのかもしれないけど、何となく認知度が今一つの様なので、ここで紹介します。
まずは、この動画を見て下さい。

コレ、凄くないですか!!
Tubeliss(チューブリス/タブリス)です。
呼称は、チューブリス若しくはタブリスですが、チューブリスって言うとチューブレスと間違いやすいので、ここではタブリスと記載します。

もう一丁!!

動画見れば分かるけど、このタブリスなる物は、下記の3つの機能があるんですね。
①チューブレス化
②ビードストッパー
③リム打ち防止


一般的なビードストッパーは、タイヤビードの一部分だけを押さえて、パンクした場合でもホイールからタイヤが外れる事を防止しますが、これはタイヤビードの全周を押さえます。
だから、タイヤ空気圧が
0kg/㎠でも走行できます!!
またインナーコアには10kg/㎠もの空気圧を充填するので、タイヤ空気圧が0kg/㎠でもリム打ちしません。
オフロード走行時にタイヤ空気圧
0kg/㎠で走行できる事は良い事づくめなんですね。
接地面積が、それだけ大きくなるので、これは道理です。
ヌタヌタのマディ、フカフカのサンド、ロックセクションと何でも行けます。
これ使えば、ムースタイヤの必要無いですね。

今回アフリカツインのチューブレス化で、実はこれを取り付ける予定でした。
空気圧10kg/㎠以上を計測できるエアーゲージも購入。(笑)
PC230410
ディーラーとも相談して、着々と準備を進めてました。
しかし、このタブリスなる物、かなり高価なんですね。
購入したは良いけど、取り付かないなんて事になると、非常に痛いです。
そこで、色々とググってみるけど、ビッグオフに取り付けてる事例が一つもヒットしない・・・。
って事で、販売店に問い合わせた結果、ホイール径のラインナップはあるもののリム幅が適合しないので、取付不可だと・・・。
アフリカツインのタイヤサイズは下記の通り。
フロント:90/90-21
リヤ:150/70R18

フロントは90なので、恐らくは適合するけど、リヤの150がダメなんやね。
中型オフロードバイクのリヤサイズは100前後。
リム幅が大き過ぎて、タイヤリムを押さえきれないんだね。
って事は、空気圧を派手に抜き過ぎると、ホイールからタイヤが外れる可能性が出てきます。
だけど、上記の①チューブレス化の機能だけには使える筈。
フロントは大丈夫だしね。
って事で、次回タイヤ交換の際にタブリスを装着しようと思います。
人柱になってみましょう。(笑)

最後に取付動画をば。

中型オフロードバイク所有している方には、お薦めのアイテムです!!
組付けてる人間の「和彫り」と「白のマニュキュア」が気になりますが、そこは無視してください。(笑)