本日の祭日は休出でした。
明日は、通常出勤日ね。
 
この章のタイトル通り、R1-Zを手離す事になりました・・・。
不本意ですけど、実は生活環境が一変してしまうんでね。
自分で選んだ道なので、後悔はしません。
 
所有バイクはV-MAXとR1-Zの2台ですけど、最後までどちらを手離すか悩みました。
維持費を考えれば、車検がないR1-Zなんですけどね。
どちらも思い入れがあって大好きなバイクでした。
結局は、V魔を手元に置く事にしましたが、いつまで維持できるかは、今のトコ自分にも分かりません。
 
ま、自分の場合は、趣味がバイク以外に殆ど無いので、両方とも手離してしまうのは・・・、ね。
唯一の救いは、自分のバイク仲間に引き取ってもらえた事です。
大事に乗ってくれる人間なんで、それが決め手でした。
嫁ぎ先では、ガレージ保管となりそうで、彼だったらR1-Zも喜んでくれるでしょう。
彼が引き取ってくれなかったら、バイク王に出す予定だったので、本当に良かったです。
 
で、本日休出済ませて、ファイナルランに出てきました。
約4か月ぶりの始動でした。
バッテリーはもうダメでしたが、2STは関係ないもんね、キック始動なんで。
チョーク引いて、しばらくキック後に息を吹き返しました。
暖機を長めにしてから、始動です。
行先は、先週の埠頭を目指しました。
 
しっかし、今日は風が冷たかった・・・。
ウィンターパンツじゃなくて、股引無しのジーパンのみ。
途中でウェア選択間違えたな・・・、と。
暖かくなったり寒くなったりと季節の変わり目ですかね?
途中で、夕食に寄ったラーメン屋で最後の写真撮影。
イメージ 1
 
寒かったけど、2STの心地よいサウンド&加速は健在でした。
走りながら、チト感傷的になりましたけど。
色んなトコに連れてってもらったなぁ、このバイクには。
手が掛かるバイクだったけど、自分でできる整備は全てやってきました。
12年間、本当にありがとう。
 
イメージ 2
こうして改めて眺めてみると、本当に絵になるバイクだと思います。
トラスフレーム、前傾過ぎないポジション、素直なハンドリング。
写真撮りながら、改めて「カッチョイイ~よなぁ。」と親バカですな。(苦笑)
 
イメージ 3
親バカついでにもう一つ。
R1-Zって、これだけカッチョイイのに、非常にマイナー車種なんですよね。
でも、12年間の間には、その数少ない色んなオーナーさんに遭う事ができたけど、俺のバイクが一番綺麗だったかな?(笑)
皆、悲しいくらいに、2ST特有のデロデロ状態なんですよね・・・。
RZだったら「ザ・盆栽バイク」ってなピカピカな車両をたくさん見てきたけどさ。
俺のは、カスタムはそれなりにやってますけど、盆栽ではなくガツガツ走りまわってました。
でも、綺麗に維持できた方じゃなかろうか?
 
ココから埠頭を目指そうと思ったけど、寒くてね・・・。
引き渡し前のナイトランで事故っても洒落にならんし、って事で写真撮影後に帰る事にしました。
 
無事に帰宅です。
嫁ぎ先で大事にしてもらえよー!!、今迄ありがとう。