宿とバイクの日記帳(CRF1000Lアフリカツイン)

鹿児島県指宿市でライダーハウス(素泊まり宿)を運営しています。 泊まって頂いた方々や宿の状況、趣味のバイクの事を綴って行きます。 管理人の現所有車は、CRF1000Lアフリカツインです。 宿HP(予約フォーム有り):https://gh-ridersinn-ibusuki.com/

2019年12月

Rider's CAFE 55 MILEにて。
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大手企業の皆様は、本日で仕事納めの方が大半ですかね?
羨ましい限りです。

それは良いとして、プチカスタムしましたので、ご報告をば。(笑)
前々から気になっていた点、スクリーンを変更しました。
アドベンチャースポーツは、スタンダードモデルよりもスクリーンが長いんです。
これは、高速クルージング雨天走行時強風走行時・・・etcでは良いのですが。
ダートに入った時は、舗装路よりも路面確認が多いと思います。
やっぱり、ダート(未舗装路)では違和感大なんですね~。
轍や水溜り等の路面状況確認時では、
スクリーン越しに見るとマイナスです。
見辛くてしょうがないし、ダートはダイレクトに路面確認したいですよね?
舗装路においても納車当時から、少し違和感ありました。
体格に依るとは思いますが、俺の身長165cm、ノーマルシート、ノーマルポジションだと、このロングスクリーンは目線が丁度スクリーンの境目に来ます・・・。

って事で、ロングスクリーンから今回スタンダードモデルスクリーンへと変更しました。
ロングスクリーン(交換前)
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スタンダードスクリーン(交換後)
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ロングスクリーン(交換前)
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スタンダードスクリーン(交換後)

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違いが分かりますかね?
実際には、かなり違います。

で、スタンダードモデルのスクリーンを入手するに当たって、まずはディーラーに新品価格を確認しました。
これが結構なお値段で、ヤフオクで物色。(笑)
アフリカツインは販売年数が浅いので、ヤフオク出品数が少ない・・・。
下記の通り。
CRF1000L アフリカツイン
2016年:スタンダードモデルのみ
2017年:スタンダードモデルのみ
2018年:スタンダードモデル&アドベンチャースポーツを販売
2019年:スタンダードモデル&アドベンチャースポーツを販売

CRF1100L アフリカツイン
2020年:スタンダードモデル&アドベンチャースポーツを販売

来季モデルの1100ccに排気量アップされた物はフルモデルチェンジなので、俺の2019年式には合わない。
で、ヤフオク物色した結果、ヒットしたものは3個のみで、内2個は程度は綺麗だけど結構なお値段で、残1個は汚いがお値段は安い。(笑)
ヤフオクの画像は大体綺麗に見えるけど、コイツは画像で見ても傷だらけで非常に汚い。
して、汚い物を承知の上で落札。(苦笑)
届いてみたら、画像の通り傷だらけで、やっぱり汚かった・・・。
ヤフオクで幅利かせてる解体業者の物なので、恐らくは事故車からの取り外し品だと思う。
これが兎に角、傷だらけでね・・・。

流石にこれをそのまま付けたりはしません。
色々と調べたけど、こういったクリアースクリーンを磨く物は無いんですね。

で、手持ち品を総動員。
メタルコンパウンドのマザーズとピカールです。
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この二つは、多分10年以上前に購入した物。(笑)

これに新たに購入した、YAMALUBEとSOFT99のコンパウンドをば。
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ここで、コンパウンドについての考察をば。
人にも依るでしょうが、このコンパウンドなる物、購入後はあまり使うモンでは無いんですよね。
俺も色々持ってましたが、大きく分けて、練り物タイプ液状タイプ
練り物チューブタイプは、長期保管が利きません。
所有していたこれらは、ガチゴチに固まっていて、使い物になりませんでした。
長期保管向きの物は
練り物カップタイプ」又は「液状タイプ」でした。

今回のスクリーン磨きに一番適した物は、マザーズのカップタイプでしたが、10年以上も経つとご覧の通りでね・・・。
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新品ではクリーム色ですが、ご覧の通り、所々こげ茶色に変色してました。(笑)
だけど、使うのには、何の問題も無し。

新たに購入して、あまり効果が無かったコンパウンドはコレ。
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堪え性が無い俺にしては頑張りましたよ。(笑)
4時間以上、シコシコしてました。

んで、我慢が出来る範囲に仕上げて、本日試走!!

目的地は、CAFE 55MILE
昨夜から台風並みの強風でしたが、今日も変わらずでした。
今日の様な強風時にはロングスクリーンの方が良いですね。
強風の冷風の中、途中ディーラーに寄ってから到着!!

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スタンダードスクリーンも外観は悪くは無いでしょ?
アドベンチャースポーツのロングスクリーンよりも、こちらの外観の方が好み。 

名物の猫が出迎えてくれました。
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ココは、猫好きな方には、お薦めです。
コイツは新人(新猫)らしい。
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はい、手前旧、奥新です。(笑)
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ココの飼い猫は、全部丸々太ってます。
飲食店の飼い猫なので、きっと良い餌与えてもらってるんでしょう。(笑)
飼い猫は、多分4~5匹だと思います。
ちょっとした猫cafeになるのかね?
飼い猫以外にも店内には入れない野良猫も多数です。

肝心なピザ。
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夏以来、久々に来たけど、美味かった!!

店内。
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年内営業は、本日12月27日迄。
2019年12月28日~2020年1月2日は、年末年始休暇だそうです。
Kさん、いつも通り予約無しで、フラッと行ってスンマセン、そしてありがとうございました。
今年一年、大変お世話になりました、来年も宜しくお願い申し上げます!!

肝心なスクリーンの感想。
やっぱり、俺の体格ならば、短い方が良いです。
もう少し短くても良い様な気が・・・。
暇を見つけて、グラインダーで削りましょうかね。
では~。

オーナーKさんに撮ってもらった乗車写真をば。
こうして見ると、俺は小さいので、バイクが大きく見えますな。(笑)
Kさん、あざぁ~っす!!
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.15752-0/p480x480/80545896_784425685406670_8835103544437637120_n.jpg?_nc_cat=107&_nc_eui2=AeGlR-pVYDEiytMXsZM1RhRx954ZlsdTLdX1olVbWXJpuoGKT49lqR-zPHZBDKBvf-iVfIZrmvx86spqxXhPUqYlWPeCzJ_IFANEictZa8_DYg&_nc_oc=AQmKmdGMj72uaPRGf6nlKyU6KY9a6pvZumy1n4_m2Kuzz0bZ-HhOcOfFcoFbQQV3cZgLeumiw5N7xMyrgs5_3G8C&_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&oh=2676911f8434f87efc80835b988a7118&oe=5EA93721

はい、クリスマスイブです。
日本人は、25日よりも24日のクリスマスイブが大事な様ですね・・・。
ま、年間行事とは一切無関係に生きてるので、俺に取ってはどうでも良いです。

さて、昨日の続きね。(笑)
本当は一つのブログに纏めるつもりだったけど、三部作になってしまいました・・・。
ご容赦をば。
今回は、オフローダー必見です。
皆さん既に周知しているのかもしれないけど、何となく認知度が今一つの様なので、ここで紹介します。
まずは、この動画を見て下さい。

コレ、凄くないですか!!
Tubeliss(チューブリス/タブリス)です。
呼称は、チューブリス若しくはタブリスですが、チューブリスって言うとチューブレスと間違いやすいので、ここではタブリスと記載します。

もう一丁!!

動画見れば分かるけど、このタブリスなる物は、下記の3つの機能があるんですね。
①チューブレス化
②ビードストッパー
③リム打ち防止


一般的なビードストッパーは、タイヤビードの一部分だけを押さえて、パンクした場合でもホイールからタイヤが外れる事を防止しますが、これはタイヤビードの全周を押さえます。
だから、タイヤ空気圧が
0kg/㎠でも走行できます!!
またインナーコアには10kg/㎠もの空気圧を充填するので、タイヤ空気圧が0kg/㎠でもリム打ちしません。
オフロード走行時にタイヤ空気圧
0kg/㎠で走行できる事は良い事づくめなんですね。
接地面積が、それだけ大きくなるので、これは道理です。
ヌタヌタのマディ、フカフカのサンド、ロックセクションと何でも行けます。
これ使えば、ムースタイヤの必要無いですね。

今回アフリカツインのチューブレス化で、実はこれを取り付ける予定でした。
空気圧10kg/㎠以上を計測できるエアーゲージも購入。(笑)
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ディーラーとも相談して、着々と準備を進めてました。
しかし、このタブリスなる物、かなり高価なんですね。
購入したは良いけど、取り付かないなんて事になると、非常に痛いです。
そこで、色々とググってみるけど、ビッグオフに取り付けてる事例が一つもヒットしない・・・。
って事で、販売店に問い合わせた結果、ホイール径のラインナップはあるもののリム幅が適合しないので、取付不可だと・・・。
アフリカツインのタイヤサイズは下記の通り。
フロント:90/90-21
リヤ:150/70R18

フロントは90なので、恐らくは適合するけど、リヤの150がダメなんやね。
中型オフロードバイクのリヤサイズは100前後。
リム幅が大き過ぎて、タイヤリムを押さえきれないんだね。
って事は、空気圧を派手に抜き過ぎると、ホイールからタイヤが外れる可能性が出てきます。
だけど、上記の①チューブレス化の機能だけには使える筈。
フロントは大丈夫だしね。
って事で、次回タイヤ交換の際にタブリスを装着しようと思います。
人柱になってみましょう。(笑)

最後に取付動画をば。

中型オフロードバイク所有している方には、お薦めのアイテムです!!
組付けてる人間の「和彫り」と「白のマニュキュア」が気になりますが、そこは無視してください。(笑)

チューブレス化&ブロックタイヤ装着後の本日試走。
定番所にて。
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の前に昨日の続きから。
タイヤ前後取り外しに当たって、フレームスタンドを使用。
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フレームスタンドを使用するに当たって、スキッドプレートを外してました。

前回交換から、まだ3000km走って無いけど、スキッドプレート取り外してたので、ついでにオイル&オイルフィルター交換を実施。
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ドレーンボルトが2箇所有るので、相変わらず面倒臭いです。
今回は、オイルフィルターも交換なので、3箇所からオイルが出てきます・・・。

前回オイルを抜き切れておらず、アッパーレベルを超えていた教訓を活かして、ある程度オイル抜いた後にセンタースタンド外して、車体を傾けてキッチリ抜きます。
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この状態ならば、オイルぽい捨てパックがダイレクトに使えますが、センタースタンド外すとローダウン車なので、箱の外からオイルがダダ漏れ・・・。
面倒だけど、オイルパンで受けてから廃油パックに移し替えた方が良いね。
次回からは、そうします。

銘柄は、前回同様にコレ。
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オイルフィルター交換無しで3.9L、交換有りで4.0L。
今回はフィルター交換したので4.0Lで、新品購入ならば、このまま入れれば良いです。
ただ入れにくかったので、オイルジョッキに2.0Lずつ分けて注入する事に。
これって、新品未開封で容量4.0Lの筈だけど、オイルジョッキで計量した結果、実質3.8L弱しか入ってない・・・。
キッチリ抜いたので間違い無いと思うけど、コレって良いのか?(苦笑)
オイル補充⇒暖機⇒放置5分で、レベルゲージで確認した結果、今回はLOWERレベルとUPPERレベルの中間だったので、結果オーライとします。(笑)

して、本日試走!!
知覧ゆとり館にて。
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ここは、ランチバイキングやってます。
税込¥1100とお安く、デザート、コーヒー/お茶/ソフトドリンクも飲み放題で、お薦めです。

茶畑の中にあって、開聞岳も望めます。
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ブロックタイヤは見栄えが良いね。PC230390
宿を出た直後、メッサ滑ってました・・・。
新品タイヤのワックスに依る物かと思ったけど、それにしても滑る・・・。
危ないんで、トラコンを最大限に上げて、そのまま試走。
タイヤワックスではなくて、恐らくは昨日オイル交換の際にブチ撒いたオイルがタイヤに付着してた様です・・・。

皮むき後は、全く問題無し。
ランチバイキング後は、定番のホームコースでココへと。
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ブロックタイヤと言っても、ブロックが低く、且つ間隔が狭いので、オンロード走行には何の問題もありません。
ロードノイズも全く気にならず、倒し込んでもオンロードタイヤと遜色なくグリップします。
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場所を変えて坊津手前の立入禁止区域へと。(笑)
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このブロックタイヤは、かなりオンロード寄りです。
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9割以上がオンロードで、1割弱がオフロードなので、これは意図した通りです。
ビッグオフ向きのブロックタイヤと言えるでしょう。

今回は、オフロード走行はしませんよ。
前回ロングダート走行後に洗車したばかりなので、汚したくなかったんです。(笑)
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年明けにオフロード走ってみて、またインプレしましょう。
ただ、これだけブロックが低くて、ブロック間隔が狭いので、ヌタヌタのマディやフカフカのサンドなんかは、無理やと思います。
排泥性が多分良くないだろうね。

最終休憩ポイント 池田湖えぷろんハウスにて。
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オンロードでのインプレは以上です。
オフロード走行でのインプレは、また年明けにしますね。
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チューブレスキット
OUTEXについて。
記載通り、タイガー800XC/KTM990AD/CRF1000アフリカツイン 用です。
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スポークホイール(チューブタイヤ)のチューブレスキットとして、凄いラインナップが、あります。
国産ならば、殆どの車種をカバーしてるし、外車のラインナップもあります。
だけど、欠点は昨日書いた通りでね。
アフリカツインの様にオフロードバイク向けの物もありますが、このキットはオンロードバイク用だと思う。
オフロードバイクの場合は、スポークに掛かる負荷が相当に大きいので、恐らくは短期間でエアー漏れするのではなかろうかと思います。
エアー漏れの耐久性が、どのくらいあるかは、分かりません。
本当は、別の物でチューブレス化しようと考えてました。
適合せずに諦めましたが、オフローダー必見の画期的な物。
こんな良い物が、何故かあまり普及してません。
って事で、
オフローダー必見、乞うご期待!!
これについては、また後日改めてブログアップします。


してチューブレス化に伴って、こんな物を装着してみました。
エアモニバイク
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空気圧とタイヤ温度をモニタリングできて、スローパンクも直ぐに発見できます。

フロントタイヤ用センサーA
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リヤタイヤ用センサーB
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センサーにフロント用A、リヤ用Bの記載があるので、そのまま取付。

レシーバー。
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取付は、至って簡単!!
オフロードバイクでチューブレス化した場合には、付けておいた方が良いと思います。
お高いですけどね・・・。
ほぼ、全てのバイクにポン付けできます。

皆さん師走で忙しい時を過ごされているかと存じます。
当宿の年末年始は、例年暇なんです。(笑)
ただ、一応年中無休で営業しております。

この通り暇々なので、ずっとやりたかった案件をば。(笑)
ブロックタイヤ装着!!
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やっぱり、この手のバイクだとブロックタイヤがシックリ来ます。

銘柄はPIRELLI SCORPION RALLY STRをチョイス。
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色々迷ったけど、これを選んだ理由は、ブロックが低くて且つブロック間隔が詰まっている事。
アフリカツインで、皆さんよく装着しているのが、SINKO(シンコー)ですね。
前後で2万チョイでお財布に優しいですが、このタイヤはブロックが高くて且つブロック間隔が空いてます。
完全なオフ寄りのタイヤ。
もう一つの選択肢がミシュランのアナーキーワイルド。
前にも書いた通り、ビッグオフってのは、9割オンロードで、1割弱がオフロードなんですよ。
ブロックタイヤを舗装路で使うと進行方向と逆にブロックが削れていきます。
且つ、ブロックが高いと腰砕け的な乗り味と舗装路ではグリップしてくれません。
重量級のビッグオフに履くならば、ベストなチョイスだったと思います。

ビッグオフ用のラインナップのブロックタイヤを物色中に気付いた事。
末尾にTLの表記。
ハイ、流通している殆どの銘柄がチューブレスタイヤなんですね~。

して、アフリカツインは前後チューブタイヤなので、ブロックタイヤ装着に当たって、チューブレス化しました。

OUTEX製 チューブレスキット
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改めて純正タイヤは、カッチョ悪いっすねぇ~。(笑)

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トレールタイヤを謳ってるけど、これは完全なるロードタイヤやろ。

して、これをこうしました。
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車体センタースタンドとフレームスタンドで、車体を保持。

ユーチューブでOUTEX製のチューブレスキット装着手順を確認しましたが、作業が非常に細かいんですね~。
スポークニップルの全てをニップルテープで穴埋めします。
スポークニップルが荒い場合には一個一個をサンドペーパーで削らなければなりません。
車種に依って、難易度が異なる様だったので、施工費(工賃)を払ってディーラー(ホンダウィング)にお願いする事にしました。
俺は、チマチマした細かい作業が苦手なんですね~。(笑)

なので、前後ホイールを外して、タイヤとチューブレスキットを車で持参しました。
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して、ディーラーに逝くと、何と2020アフリカツイン アドベンチャースポーツが!!
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跨らせてもらったけど、非常にコンパクトでダートでも振り回せそうな雰囲気。
良いなと思った点は、可動式スクリーン、タンク形状、シート形状の3点。
同じ24Lタンクなのに絞りがシャープで重たさを感じさせない、対して前モデルはボテッとしてて如何にも重たさそう。(笑)
シートも同様に2020モデルは両サイドがスッキリ肉抜きされていてシャープです。
跨った感覚って大事やと思う、ライダーに大きさ&重さを感じさせずに非常に良いです。


2020アドベンチャースポーツが、何と試乗車だそうです!!
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iフォンと連動できたり、メータータッチパネルだったり、前後電子制御サスだったりと。
好みの問題だろうけど、俺には過剰の様な気がします。
ハンドルスイッチ凄い事になってますよ。(笑)
電子制御サスってのは、BMW GSシリーズを追従してるんだろう。


して、お値段は・・・。
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こうなるよね・・・。
オプション付けると200万円は軽く超えます、でもBMWの価格を考えると全然安い。

モデルチェンジが早過ぎの様な気がする。
顔立ちは、前モデルの方が好み。
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前モデルのアドベンチャースポーツは、2018年/2019年の僅か2年間の販売でフルモデルチェンジとは・・・。(苦笑)
2020年モデル賛否両論あるけど、俺は良いと思います。
2019年式買ったばかりなので、当然買えませんが・・・。(苦笑)
ホンダドリーム鹿児島で、2020アドベンチャースポーツが試乗できます!!
興味がある方は、是非試乗に行ってみて下さい。
年末年始休暇と冬季ボーナスを利用して是非に!!(笑)


さて話を元に戻しましょう。
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この状態での長期保管は避けたい所。
前後ホイールが無い状態で転倒したら起こせませんからね。

無理言って早目に仕上げてもらいました。
サービスのKさん、ありがとうございました!!
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引取りの際に言われた事。
OUTEX製のチューブレス化が相当に梃子摺った様で、「次回は倍以上の工賃にします。」との事でした。(笑)
やっぱ、依頼して正解だったんだよ。
自分で施工してたら失敗してただろうね。
って事で、アフリカツインをOUTEX製でチューブレス化を考えている方は、ショップに依頼した方が良いと思います。

して、装着!!
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実にカッチョイイ~っす。
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OUTEX製のチューブレスキットの難点は、スポーク調整が出来ない事。
オフロードバイクは、スポークを叩いて張りを調整します。
軽く叩いて鈍い音がする箇所はスポークが緩んでます。
澄んだ音がする箇所は緩み無し。
スポークニップルを締めて、音を確かめて、緩み調整しますが、OUTEX製のチューブレスキットは、
スポークニップルの全てにニップルテープを貼っているので、ニップルを締めても緩めてもニップルテープが外れてエアー漏れします。
又、タイヤレバーで脱着する際に、外周テープが外れやすい様で、なるべくならばタイヤチェンジャーで脱着した方が良い様ですね。
次回は、タイヤレバーで交換しようと思ってたけど、どうしようか・・・。

記事が長くなるので、一旦ココで切ります。(笑)
明日、試走に行ってきます。
インプレ及びその他については、パートⅡにて。
では~。

12月12日
内大臣林道 起点にて。
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左足のかかと内部骨折ですが、彼是1カ月以上経った今でも完治しておりません・・・。
でも大分良くなったので、前回の宿題の内大臣林道へと行ってきました。
今週は天気予報通り寒が緩んで、暖かいですな。
来週も気温が高い様子で、今年は暖冬なのかね?

しかし朝晩は冷えますし、この時期は日の出が遅いので、出発遅めの8:00です。
本当は距離を考えれば6:00くらいに出た方が良いんですが、内大臣林道は恐らく起点から近い箇所が崩落している筈なので、今回は入口の様子見だけとして遅めにスタート。
この後、激しく後悔します。(笑)

行きは谷山IC~人吉球磨スマートICまで高速道路。
人吉から445号線で五木村~美里町~内大臣へと。
道の駅 五木
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熊本市内方面から五木村へは、3本ルートがあります。
路面状況も良くて、最もメジャーなのは、この橋を渡っていく南ルート。
しかし、グーグルマップが指す方向は、445号線をこのまま北上する真ん中のルート。
これ酷道だった筈だけど、このまま逝きました。
やはり以前に通ったとおりの酷道で、大失敗・・・。
峠頂上の五家荘辺りまでは、狭路と広路の繰り返しでまぁまぁだったけど、頂上過ぎてからが、狭路オンリーの長い道のりでした・・・。
ココでかなりの時間を費やしてしまって、麓の美里町に着いたのは12:00過ぎ・・・。
文明の利器などに頼らずに、己の感覚の南ルートで来れば良かった。

小休止後は、先を急ぎます。
内大臣橋
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内大臣林道へ入る時の目印となる橋。

写真では伝わらんけど、結構な高低差。
袋が縮み上がって来るのが分かります。(笑)
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工事車両が引っ切り無しに通過してたけど、メッチャ縦揺れしてました。
この橋、大丈夫なのかね?
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まぁ、こんな所にバイク停めて写真撮る方が、いけないんだろうけど。

では、先を急ぎます。
そして、こうなる・・・。(苦笑)
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起点から通行止めとは・・・。
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迂回路がある様なので、逝ってみます。
この迂回路が、相当に距離があって中々エグい道でした・・・。
迂回路通過後の内大臣林道起点。
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背後に見えてる道が、全面通行止めで、左の斜めになっている迂回路から、ここまで降りてきました。

途中で、地元民の軽トラのお爺ちゃんが道譲ってくれたけど、ここで撮影中に抜かれました。(笑)
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この軽トラのお爺ちゃん、運転上手かった。

この時点で、13:30・・・。
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道路崩落個所を確認して戻るつもりだったので、余裕かましてました。
発電所を過ぎた小橋。
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全面崩壊は、この先辺りなのかね?
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多分、ココだと思うけど、通れます。
法面の土砂が道を完全に塞いでいたみたいだけど、誰かが通れるようにしてますね。(笑)
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恐らくはオフローダーの有志連中が集まって補修したのだろうと思います。

では、行ける所まで行きましょう。
立入禁止のマークだと思います。
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バイクを停めて、確かめてみます。
タイヤ1本分は、何とかあります。
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踏み外すと谷底へ真っ逆さま。
あの木で引っ掛からなかったら、深い谷底へ一直線です。
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何とか無事クリア。

ここまで、結構登ってきてて、今更引き返す訳にもいきません。
この前後も崩落箇所があって、巨木が道を半分塞いでいて、その直ぐ先は半分路面崩落箇所で、エンスト・・・。
巨木側にバイクを預ける形だったので、何とか転倒はしなかったけど、逆側ならば崖下に転落してたね・・・。
変に力が入ってたんだと思ふ。
バイクと巨木に体が挟まれてたので、再開する迄に時間が掛かります。(笑)
呼吸を整えて、どうにかクリア。

して、
椎矢峠 到着!!
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冬の空やね。
只今の時刻15:00、気温は4℃。
ちっとも寒くなかったです、息が上がってたのでね。(笑)
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達成感と安堵感で煙草が実に美味かった。
ポイ捨てはしませんよ。(携行用灰皿常時持ってます。)
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ココで内大臣林道の総括をば。
①路面崩落箇所は、5箇所。(内、立入禁止ロープが3箇所)
②握りこぶし大の石が多数で、全体的にガレてます。
 リム打ちの可能性があるので、空気圧は落とし過ぎない方が良いです。
③危険個所多数なので、ソロでは入らないでください。
④自分は行きましたが、基本的には立入禁止区域です。
⑤入られる方は自己責任でお願い致します。(④の通り。)
⑥ダートなので、路面状況は刻一刻変化します。
 2019年12月12日時点では、通過できました。
 小、中排気量のオフロードバイクならば、難なくクリアできます。
 ビッグオフには少しハードルが高いですが、行けます。
※走行を助長する何物でもありません。
(④、⑤の通り。)

さて、後は椎葉林道を下るのみ。
の前に車体を見ると・・・。
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小物入れカバーに穴が開いて、サイドカウルにも割れが・・・。
手痛いお釣り、罰が当たったんやね。(苦笑)

巨木に倒れ掛かった時にやってしまった様子。
破片を取りに下る気力は当然無し・・・。
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こういうのって新品買うとメッサ高いんよね・・・。
パテとアロンアルファで補修します、シクシク。

さて、日が暮れる前に椎葉林道をバタバタ下ります。
帰りは日向市まで出てから東九州自動車道を利用しようと思うも、日向市に到着したのが18:00過ぎで既に真っ暗・・・。
距離感を誤ってました。
福岡から椎葉村経由で日向市には三度ほど宿泊した経験があって、椎葉村ダム上流部から日向市までは直ぐの感覚だったけど、80km以上の距離があるんやね・・・。
椎葉村からならば、人吉から高速に乗った方が早いです。
バカの様に遠回りしとりました・・・。

して、高速日向IC手前でガソリンスタンドが見つからず、そのまま10号線を南下。
道中で給油して、高鍋ICで高速へと。


何故か、直ぐに西都ICで高速を降りる。
もうこの時点で日が暮れてたので、ゆっくり帰る事にしました。
西都市 元気や
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ここは以前にV-MAX関係者に連れて来てもらったラーメン屋さん。

これぞ、昔ながらの
ザ・豚骨ラーメン
豚骨特有の臭みとこってりスープ。
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博多ラーメンよりも久留米ラーメンに近いです。
臭みが気にならず、こってり系の久留米ラーメンが好きな方には、絶対にお薦めです。
俺世代では、奇をてらわないこの手の味に懐かしさを感じます。

さて、腹も満たされたので帰ります。
都城ICで一旦降りて、末吉財部ICで乗り直そうと思うも、分岐を間違えて、宮崎市で降りる羽目に・・・。
しかも意味不明の有料道路へ迷い込んでしまって、ハイ。
暗くてよく見えんし、宮崎市の地理は分かりません。
気付くとバイクの進行方向の右側に海が見える・・・。
南下しなければならない所を北上してました。(苦笑)
慌てて左折して、後は道路標識の通り、下道で都城まで。
これでメッサ時間掛かりました。

都城で小休止後は、末吉財部IC~谷山IC~指宿。
宿に戻ったのは00:00前で、半日以上をバイクの上で過ごしてました・・・。(苦笑)
流石に疲れた。

夜間のバイクでの高速走行は、今回の林道走行よりも恐怖でした。
鳥目+老眼+ミラーレンズ=恐怖 なのです。(笑)
何度かぶつかりかけたけど、無事に到着。

タイヤが終わってしまったので、次回はチューブレス化とブロックタイヤ入れます。
では。

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