宿とバイクの日記帳

鹿児島県指宿市でライダーハウス(素泊まり宿)を運営しています。 泊まって頂いた方々や宿の状況、趣味のバイクの事を綴って行きます。

2018年12月

本日あまりにも天気が良いので、定番ルートへと。
イメージ 1

明日から寒波が来る様ですな。
まぁ今までが暖か過ぎた訳で、寒くならないと年末って感じがせんよね?

年末で皆さん忙しい時期なのに、誰に対してか申し訳なさと後ろめたさを感じるけど、何せ暇でね・・・。(苦笑)
キャブ交換後の長島試走後に、細部をつめました。
エアスクリューを規定値の2+1/2回転戻しで、再度同調を。
今回、同調はキッチリ合わせました。(画像無し)

雲一つ無い晴天だったんで、本日定番ルートへ試走へと。
結果は、車検上がりからの不調は解消されました。
アフタファイヤーは、まだ若干残ってるけど、スロットルの付きは良い感じなんで、これで終了としましょう。
ココ最近のバイク不調対策で、お金を湯水の様に使ってきたんでね。
ちっとも売上あがってないのに、俺は何やってるんだろうか・・・。(苦笑)

今日は雲一つない晴天だったけど、風が冷たかった。
だけど真冬のそれではない。
九州の中でも鹿児島は一番南に位置してるんで、年間通して暖かいと思う。
ウェアは、完全冬仕様ではなく、軽装でスタート。
本格的な冬のピリっとした寒さの中、バイクを走らせるのは嫌いでは無い。
春や夏よりも冬の空は澄みわたるモンね。

まぁ、軽装ってのもあったけど、強風だったんで、少し肌寒くは感じましたが・・・。
南さつま市からいつもの様に笠沙へ抜けようかと思ったけど、途中でショートカットして坊津へと。
このルートは、酷道の峠越え。
中央線が無い、コケが生えている様な道で2つ程山を越えて、海側へと。
坊津から行った事の無い方角へと。
イメージ 3
立入禁止で、これ以上先へは行けなかった。
少し見辛いけど、バイクの奥にブロックとロープ張られているの見えますかね?
ロープ乗り越えて先へ行ってみたいなと思ったけど、「立入禁止」ってデカデカと書かれていたので、止めておきました。
この位置でも絶景です。

誰も来ないんで、道路の中央に堂々と停車。(苦笑)
イメージ 4
結構な傾斜ですよ。
当然ギヤは1速に入れて停車しています。

ここから枕崎まで行って、頴娃の茶畑の広域農道で一気に指宿まで戻ります。
寒いと、オチッコ休憩が多くなりますね。(笑)
停車する度に小便。
頻尿なお年頃なのです・・・。
夜中にも尿意で起きるんで、そろそろ薬が必要なのかもしれません。(苦笑)

広域農道 頴娃の茶畑にて。
イメージ 5
空気が澄んでいて、開聞岳が綺麗に望めた。
海の際から立ち上がったこれだけ綺麗な稜線の山を俺はココ以外知らない。
俺の中では桜島よりも開聞岳やね。
この山には、神々しさを感じる。

オシッコ休憩をかなり入れて、指宿へ到着。(笑)

ここでASウオタニの考察をば。
ASウオタニの点火マップは、ノーマルキャブ+ノーマルエンジンの組合せならば、「0」「1」「2」の何れか。
進角(点火タイミングを早くする)ならばイジっても良いけど、遅角(点火タイミングを遅くする)はチューンドエンジン向け。
不調のキャブで上記の3つを試した結果、俺の乗り味にピッタリだったのは、「0(ノーマルスペシャル)」だった。
だけど、キャブ載せ替え後に感じたのは、「1」か「2」で良いかな?と。
ASウオタニ装着で体感できるのは、全域でのトルクアップとセルを回した時の始動の良さ。
今回は、中低速域よりも高速域の伸びが欲しいと感じた。
イメージ 2
今度「1」と「2」の其々で、試走してみようと思う。

道の駅 阿久根にて。
イメージ 1

標題の通り、放ったらかしにしてたキャブの載せ替えを実施しました。
ヤフオクで落としたオーバーホール済のキャブだけど、不調で元のキャブに戻してたのでね・・・。
このキャブ凄く綺麗で、確かにオーバーホール済だったけど、一度自分でバラして再洗浄してから組み上げました。
だけど乗った感じでは中低速がスカスカで非常に乗り辛かった。
逆に高速域は、スゲ~回る。
バラした時にジェットの番手までは確認してなかったけど、感覚的にスロージェット(パイロットジェット)の番手が小さく、メインジェットの番手が大きい様な感じだった。

して、またしてもヤフオクでこんな物を落札・・・。(苦笑)
ジェット類、ニードル、Oリング、ガスケット全て入ってます。
イメージ 3

これが4SET(1台分)
イメージ 2
YAMAHA純正品(キャブはミクニ製)ではないけれど、新品でこの価格ならば、かなりお買い得だと思う。

んで、サクサク組み込んでいきます。
イメージ 4
結果は、スロージェットの番手は同じで、3つあるメインジェットの内の1つだけが違ってました。
(#90⇒#100)
このキャブは最終型の北米仕様だったけど、最終型のキャブは#100なのかね?
俺のは2003年式の南アフリカ仕向けです。
因みにプラスネジは、全てステンレス六角穴ボルトに変えます。

フロート部分のプラスネジも全てステンレス六角穴ボルトに変えました。
イメージ 5
キャブレターって、どこのメーカーもプラスネジで組付けられてるけど、これって決まりでもあるのかね?
で、決まってアホみたいに締まってるんで、メンテし辛い。
普通の縦型キャブならば、インパクトレンチでフロート部分ぶっ叩けるけど、V-MAXの横型キャブは、ご覧の通りインパクトレンチが入らない。
連結外せば、インパクトレンチは入るけど、左右上下の連結ブラケット外すと平行が狂うらしいから、なるべくブラケットは外したくないんです。
次回のメンテを考えて、この部分も全てステンレス六角穴ボルトに変更。

はい、4つ共組み換え全て完了!!
イメージ 6
フロート油面調整と平行出しで、このままバイク屋に預けました。
安価で仕上げてくれて、ありがとうA店長!!

インシュレターに割れは無かったけど、一応純正新品を取り寄せて、変えました。
Vブーストユニット インシュレター(キャブ下側)
イメージ 7
こういった樹脂類って、経年硬化しますね。
新品はある程度の柔らかさがあるけど、ゴチゴチに硬くなってました。
外すのに一苦労。

インシュレターには切り欠きがあるので、Vブーストユニット鋳物と合わせます。
イメージ 8

インシュレター切り欠きと同じ形状してますね。
イメージ 9

ホースバンドは消耗品ではないので、外して再利用。
外すのに随分と手間取ったけど、どうにか終了。
イメージ 10
画像はないけど、エアクリーナーBOXのインシュレター(キャブ上側)も当然、新品純正品に変えました。

してメンテ済のキャブを載せ替え。
イメージ 11
エアクリーナーBOX取付前だけど、この時点で一度エンジン掛けてみます。
どうにか掛かってくれて一安心。

あとは、全て組み上げて、同調取ります。
イメージ 12

多少バラつきあるけど、この程度ならば良いでしょう。
長時間やると、ご近所迷惑になるんでね・・・。(苦笑)
イメージ 13
キッチリ合わせたかったけど、微調整が中々上手くいかずに断念・・・。
また改めてやってみよう。


して、本日シェイクダウンへ。
行先は、長島へと。
少し薄い様な感覚だったけど、総じて良い感じで一安心。
薄く感じたのは、エアスクリューを絞ったらだろう。
エアスクリューもSET在中の新品に換装だけど、規定値より戻し量を少し絞りました。
イメージ 14
因みにエアスクリューのフタもインシュレーターと同時に取り寄せておきましたよ。
ここ洗車時に水がはいるので、フタしておいた方が良いです。
パーツリスト見てもこの部分って記載されてません。
キャップ 22F-14991-0×4個です。
でも、こんなのが、1個¥500弱って高くないですか?(苦笑)

指宿から鹿児島市までは広域農道で、谷山ICから高速道路使用で、薩摩川内まで。
前回分岐に表記が無かったと書きましたが、ありました。
表記は、南九州道
だけどJAFの地図見たら南九州西回り自動車道となっていた筈。
鹿児島ICと分岐が同じです。

道の駅 阿久根で休憩。
イメージ 15
ココの道の駅は、絶景です。
今日は12月とは思えない程に暖かった。
バイクも好調で気持ち良かったね。

長島あらかぶ亭にて昼食。
イメージ 16
前回は、刺身定食(¥1000税別)だったんで、今回は刺身+煮魚or焼き魚orフライ定食(¥1500税別)をば。
して、ご飯がすぐに無くなったんで、今回は大盛りで注文。

刺身+カレイフライ定食(¥1500税別)
イメージ 17
ご飯の盛の多さにびっくり!!
日本昔ばなしぢゃないんだからさ・・・。(苦笑)
大盛りにしておいて、残す訳にはいかないんで、ちゃんと完食しましたよ。
大変、美味しゅうございました。

道の駅 長島にて。
イメージ 18
昨年には、寄らなかったんで、来てみました。

パノラマ撮影
イメージ 19
良い所やね。
天草へのフェリー乗り場まで行ってみようかと思ったけど、今回は止めておきました。
帰りは下道の南さつま経由やし、冬で日暮れが早いからね。

南さつま市吹上浜近くの道の駅にて。
イメージ 20

この時点で16:00過ぎ・・・。
イメージ 21
17:00過ぎると日が暮れるんで、猛ダッシュで帰りますよ。(笑)
出た時間が遅すぎたね・・・。
街中は明るいんで問題無いけど、街灯が無い道やとナイトランは俺の場合、見えなくて危険なのです。

南さつま市からは、走り慣れた広域農道使用で、カッ飛んで日暮れ前に無事帰宅。
エアスクリュー絞ってたのも関係あるだろうけど、燃費が飛躍的に伸びてました。
13km/l ⇒ 16km/l
細かい所を詰めれば、完璧になるでしょう。

外したキャブは、また社外品新品キャブSETをヤフオクで購入して、メンテしてストックしておこう。
イメージ 22
しっかし、このキャブ汚ねぇな~。(笑)
2番はオーバーフローしとぉし・・・。
まぁ暇はあるんで、ゆっくりメンテします。

この社外品新品キャブSET、俺の超お薦め!!
イメージ 23
値段以上の価値はあると思います。

イメージ 1

ハイ、年末の12月ですな。
12月、2月、6月はウチに関して言えば、閑散期。
そんな最中、バイク仲間が気を利かせてくれて、宿泊に来てくれました。
ありがたいね。
ウチはバッシングも多いけど、数少ないリピーターとバイク仲間によって支えられています。

V-MAX倶楽部経由でお初の宿泊。
鹿児島メンバーの2名も駆け付けてくれました。
当然、外飲みからの宿飲み。(笑)
申し訳ないけど、身内での宿泊なんで、14日の画像はありませぬ~。(笑)
翌日の15日(本日)一緒に走りに逝く予定だったんで、酒量は抑えました。
いつも泥酔してる訳ではなくて、やればできる子なのよ、ボキは。(笑)


南九州で流行の1200から1700へ買い替え。(笑)
イメージ 17
1700見ると大きいなと思うけど、これはかなりコンパクト仕様でした。
良いね。
フルカーボンの逆車。
これならば、俺でも扱えるかな?と思えるカスタムだった。
1700欲しいと思った事は無いけど、この仕様は何気に欲しいと思ってしまったよ・・・。(苦笑)

大量の鳥刺し&手羽先&地鳥炭火焼のお土産ありがとね、H.Sさん。
それと地元の銘菓(ザビエル)、ありがとうございました、T.Sさん。
ザビエルって言ったら、どこの出身かバレてしまうけど、俺この銘菓大好きなんですね~。
程々に飲んで、終了!!

12月15日
イメージ 2
ちゃんと皆さんを起こしましたよ。(笑)
車で来た一名は、既に出てましたが・・・。

して、フェリーなんきゅうの始発便を目指して指宿山川港に行ったら・・・。
イメージ 3
はぁ~、ありえんやろー!!
このフェリーは、ウチから近くて便利だけど、こういうのが多くて困るよね。

「どうすんのよ~?」と、みんなの視線が俺に集まります・・・。(苦笑)
イメージ 4
当然、垂水フェリーに変更!!
で、猛烈に薩摩半島を北上します。(苦笑)

一名は鹿児島市で離脱で、無事垂水フェリーに2名で乗船。
はい、今日もモクモクしてます桜島
イメージ 5

して下船後にドッカ~ン!!と・・・。
イメージ 6
これね、鹿児島県民からしたら珍しくも何ともないかもしれんけど、俺からしたら動画撮りたいくらいにモクモクモク~とさ。(笑)
煙が目で追えるほどに明確に噴き上げてましたよ。

ここで、V-MAX倶楽部の大隅半島メンバー1名合流で、先導を彼にお願いします。
イメージ 7
彼は1700ね。

モクモクを浴びない様にさっさと南下しますよー。(笑)
途中の根占港ローソンで休憩。
イメージ 8

時間が押してたんで、ゲストのリクエスト佐多岬は却下で、俺の独断と偏見で涅槃城(ねはんじょう)へと。(笑)
イメージ 9
佐多岬へは、いつでも行けます。
ココは、めっちゃマイナースポットなんで、まず来れない筈。
佐多岬は、次回の宿題に取っておきましょう。
宿題残して、また来てくださいって事ですよ、Sさん。(笑)

ハイ、絶景です。
イメージ 10
俺自身久々に来た。
南国鹿児島も今日は寒かった・・・、だけど雲一つない絶景!!
ココ涅槃城は、陸から眺めた俺一番の開聞岳絶景スポットです。

さて、時間が押しまくってるんで、根占から内之浦通って、先を急ぎます。
ココ最近のお気に入りスポット、岸良海岸でまた休憩。
イメージ 11

猫様が。(笑)
イメージ 12
このキジ猫は、人懐っこくて可愛いよ。
今日も触らせてくれました。
ありがとな、キジ太郎!!
もしかして、キジ子ちゃんなのかな?(笑)

して、最終目的地のここ、マツワキ食堂へと。
イメージ 13

写真の撮り方が今一つだけど、ここは俺の超お薦めですよ。
イメージ 14
久々に来たけど、美味かったです。
俺の地元の博多ラーメンは極細麺だけど、ココはちゃんぽん麺かと思うくらいに麺が太い。
臭みの全くないあっさり豚骨スープだけど、コクがあるんですね~。
クセになる美味さやね。

俺はココで離脱です。
本日チェックインのお客さんの対応があるんでね。

お二方ありがとね、また一緒に走りに逝くべし!!
イメージ 15

さて、先を急いで、また垂水フェリーへと・・・。(苦笑)
ま~だモクモクやってますよ・・・。
イメージ 16
内之浦からカッ飛んで来たけど、鹿屋辺りから目が痛いんで、火山灰降ってるなと思ったら案の定・・・。
鹿児島は良い所だけど、これだけは未だに馴染めない。
バイクも思いっ切り灰をかぶってしまった・・・。
洗車せなイカンな。

薩摩半島に戻って無事帰宅して、本日のお客さんを無事お出迎えして終了。

疲れたけど、良い息抜きとなりました。

BMW F800GS
イメージ 1
飛び込みで、二泊していってくれました。

初の九州ツーで、滞在期間中がほぼ雨とは余程ツイてないんやね。
しかも出ようとしたら、土砂降りでさ・・・。(苦笑)
イメージ 2
小康状態になるまで、しばし足止め・・・。(苦笑)

リベンジにまた来ると良い。
イメージ 3
ウチはもう一泊してもらっても良かったけど、「沈没しそうなんで、出ます。」とさ。(笑)

雨降りなんで、道中気を付けて!!
イメージ 4

宿泊ありがとう。
イメージ 5

比較的長期休暇が取りやすい職業だったんで、来年、また戻って来ると良い。
イメージ 6
宿泊ありがとう。

↑このページのトップヘ