宿とバイクの日記帳

鹿児島県指宿市でライダーハウス(素泊まり宿)を運営しています。 泊まって頂いた方々や宿の状況、趣味のバイクの事を綴って行きます。

2018年11月

日南海岸にて
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本日、売り止め掛けて、鵜戸神宮へと。
始発のフェリーなんきゅうで、対岸大隅半島へ。
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もう少し南側からならば、開聞岳は左右対称で綺麗な稜線を見せてくれる。

この時期は朝晩と日中の寒暖差が大きいので、ウェア選択に困る。
起きた時に指宿の冷え込みが緩かったんで、軽装でスタート。
船着き場までは、全く問題無し。
しかし、対岸の根占港から走り出すと、スゲ~寒い・・・。(苦笑)
緯度は同じ筈だけど、大隅半島は薩摩半島よりも寒いのね。
体感で、2~3℃は明らかに違った。
超高速ワインディングに入ると、路面はウェットで、霧が・・・。
多少のウェットでも構わない、ストレスを振り払う様にスロットルを絞り込んでいく。

お気に入りスポット岸良海岸にて
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自動販売機もトイレもあって、良いですよ。
景色も良いし、ボンヤリ考え事するには最適。
ココ最近、何だかお疲れモードでさ・・・。
体力面ではなくて、精神面を少し病んでます。
俺は、精神的にかなりタフな方だと思うけど、この商売は不特定多数相手だモンね。
望んでいない様な客層も沢山来てしまう訳で、端的に言えば対人疲れ
色んな事が澱(おり)の様に溜まってて、少し嫌気がさしてます。
しばらく休み取って、どっか逝きてえなぁとさ・・・。
放電しっぱなしなんで、充電が必要。
ま、とは言っても、長期休暇など取れるご身分でも無いし、ならばバイクに乗ろう!!とね。(笑)

岸良海岸の猫達。
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真ん中のキジは、人懐っこくて、触らせてくれたけど、右の毛足が長い猫は、触られるのを嫌がってた。
左端は爆睡中で、撫でまわしても起きようとしなかった。

三匹とも飼い猫ですよ。
可愛いよね。
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猫を相手に独り言をブツブツ呟いている危ないオヂサン俺。(笑)
動物は良いね、塞ぎ込んでた気分が多少は紛れたよ。

ようやく暖かくなってきたんで、再スタート。
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道中の秘密基地へと。(笑)
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ココで1時間近く話し込んでしまって、11時過ぎにスタート。
きちへる丼、コーヒーありがとね。
今度、一緒に走りに逝くベシ!!

道の駅酒谷にて
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秘密基地で時間をつぶし過ぎた・・・。(苦笑)
まぁ良い、お互い話したい事話せたしね。
して、先を急ぎます。

の前に日南市「にこにこショップ」で昼食。
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ココは以前に紹介した事あるけど、俺の超お気に入り店です。
天むすと魚のすり身揚げ(さつま揚げ)が名物。

中々リーズナブルやろ?
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安いけど、美味いよ。

はい、定番のおむすびセット。
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この辺は、飛び魚が有名らしく、さつま揚げは飛び魚です。
天むすは握りたてでホカホカ、さつま揚げは揚げたてなので、メッチャ美味い。
これ何気にボリュームあります。
ご馳走様でした、また来ますね。

目的地の鵜戸神宮到着!!
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ココは凄いトコに本殿が収まってます。
左横の洞穴の中が本殿。
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本殿入口
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本殿
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中々の景観やろ?
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昨年に20年以上ぶりにココを訪れた時に「あれ?こんなに歩いたっけ?」と思ったのもその筈で、駐車場が2箇所ありました。
昨年来た時は、観光バスが駐車できる広い駐車場の方からでした。
今回は社務所近くの駐車場に駐輪。
多分10代の時にバイクで来た時は、こちら側に駐輪した筈。
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こちら側の駐車場は、道幅がかなり狭いけど、バイクならば、こちらの方が良いです。

階段側が広い駐車場の方角で、登ったり下ったりとかなりの距離を歩きます。
狭い駐車場は、画像の左側。
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して、目的のお守りをご購入。
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昨年同様に「仕事運向上守」ね。(笑)
昨年は金色で、今年は黒をご購入。

これ願い事を書いて、裏に入れるんですね。
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昨年の物を奉納?返却?する前に中身を見ました。
数値目標が書いてあったけど、俺って欲が無いんだね。(笑)
随分と低い数値目標で、それはクリアできてたんで、今年はもっと大きな数字書いておこう。
でも低い数値目標だったけど、クリアできたって事は、ご利益があったって事やね。

ゆっくりしたかったけど、時間が押してるんでバタバタ帰ります。
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鬼の洗濯板。
日南海岸は、これがしばらく続きますね。

鵜戸神宮からノンストップで、垂水フェリーへと・・・。
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疲れたけど、今日はバイクが絶好調だったんで、気持ち良かったね。

して何を血迷ったか、フェリー内でうどんを食す・・・。(苦笑)
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遅い昼食だったんで、ちっとも腹減って無かったけど、垂水フェリー乗って、コレ食わないと何か損した気分になります。(笑)
明らかにオーバーカロリーやな。

鹿児島市と夕焼け
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桜島
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明かりが点いてるのを見て、人が住んでる事を再認識する。
活火山に人が当たり前に住んでるって、凄いよね。

鹿児島市鴨池港に到着した時は、完全に日が沈んでいた。
俺の場合、ナイトランは老眼+鳥目+スモークシールド=恐怖なのです。
そう言えば、ファンレスLEDに変えて、初のナイトランだった。
結果は、今回入れたファンレスLEDは、前の物よりも明らかに明るくて市街地は快適でした。
でも、老眼がかなり進行してるんで、遠近差が出て距離感が掴み辛かった。
危ないんで、ナイトランは止めておきましょう。

程良い疲れが残ってるけど、気持ち良かった。
まぁ色々あるけど、宿の方はボチボチでやっていきます。

知覧にて
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本日タイヤ交換に鹿児島市へと。
銘柄は、前回と同じくダンロップ ロードスマートⅡ
この銘柄を履くのは、これで3回目。
1年も経ってないけど、俺は年間で結構走ります。

前回から約7000km走行で交換なんで、十分やろ?
リヤは、まだ十分に使えたけど、フロントがお亡くなりになってたんで、前後とも交換。

交換後は、即皮むきへと。(笑)
指宿に転居してから、初めてココ知覧へ。
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特攻会館
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ココへは、転居前に四回来た事があるので、今回は入りません。
涙無しでは、見れんよね。
改めて、今度車で来てみよう。
武家屋敷には一度も寄った事ないし。

ここからは、池田湖経由で帰ります。
この間は、何気に切り返しのヘアピンの連続で皮むきには丁度良い。

池田湖にて
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俺の勘違いかもしれんけど、ココって昔は貸しボート、スワンボートとか無かったっけ?
こんだけ大きな湖なんで、客寄せの為にやった方が良いと思う。

開聞岳と池田湖とV-MAX
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前に書いたけど、開聞岳ってのは、こうやって北側から眺めると歪な形に見えるんです。
西側から見ても同じ。
一番綺麗な稜線を見せてくれるのは、海上(南側)からの眺め。
対岸の大隅半島の南東側から見ても悪くはない。

皮むき完了!!
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V-MAXの様な重量級バイクには、この銘柄はお勧めできる。
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ライフ、グリップ、パターン共に申し分無し。
ツーリングタイヤだけど、センターと両サイドのコンパウンドが違うんですね~。

最近お金ばかり使ってます・・・。(苦笑)
バイクは金が掛かる趣味ですな。

タイヤ交換を視察。(笑)
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11月3日
この日は、V-MAX倶楽部メンバーが、二名宿泊に来てくれました。
しかし、二名とも何故か車・・・。(苦笑)
まぁ良いです。
当然、外飲みからの宿飲み。
お二方、お土産を大量に持参してくれました。
Tさん、超美味い芋焼酎と乾き物(ツマミ)ありがとうございました。
Sさん、大量の鳥刺し&地鳥炭火焼、ありがとう。
ありがたいけど、次回は手ぶらで良いです。

この日は、売り止め掛けてないんで、当然一般のお客さんと同じです。
たまたま居合わせたバイカー一名のお客さんも混ざっての宿飲みでした。
ツマミも焼酎も美味過ぎて、撃沈・・・。
翌日お見送りもせずに、ごめんなさい、皆さん。(苦笑)


11月4日
酷ぇ二日酔い・・・。
しかし、前日に宿泊してくれたメンバーが、鹿児島県内の秘密基地でタイヤ交換するとの事で、視察に。(笑)
暇やね、俺も。
二日酔いの最中だったけど、ばたばたシーツ替え、洗濯、掃除を済ませて、フェリーなんきゅうの二便(指宿山川港10:00発)に乗り込むべく、かっ飛ばしました。
10分前に到着したけど、敢え無く係員からNGサインを出される俺・・・。

諦め切れずに、薩摩半島を猛烈に北上して、桜島フェリーに乗り込んで、対岸大隅半島の秘密基地へ14:00過ぎに到着。
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既に完了しとりました。

最近、V-MAX倶楽部九州支部の南九州エリアは、1700ccへの乗り換え洗脳工作が凄いんです。(笑)
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フルカスタム1700。
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皆さん、1200ccから1700ccへと、どんどん変わっていってます。
何か、寂しい・・・。
まぁ完成度は絶対に1700やね、でも俺は未完成な1200が好きです。
負け惜しみでは無いよ、買えんけどね。(笑)

タイヤ交換後のマッタリ中。
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さて、バタバタ帰ります。
滞在時間、超短かったけど、帰りはフェリーなんきゅう使いたかったのでね。
便数少ないし高いけど、何だかんだ言っても、指宿からならば、このフェリーが良いです。
垂水フェリーにしても桜島フェリーにしても、ここから国道なので、渋滞にとっ捕まるんです。
その点、フェリーなんきゅうへは、ストレスフリールートで、ガンガン飛ばせます。

ここを出発したのは、14:20過ぎ・・・。
飛ばせるルートだけど、さすがに根占港15:00発には、間に合わない。

途中までガンガン行ってたけど、諦めて岸良海岸で休憩。(笑)
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癒されますなぁ。(パノラマ撮影)
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ここ最近のお気に入りスポット。
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休憩後は、最終便に間に合うように、すっ飛ばして逝きます。
根占港到着!!
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が、無情にまたしても係員からNGサインを出される俺・・・。(苦笑)
でも、どうにかOK出してくれました。
ここから垂水フェリー乗り場までは、かなり遠いんで、実は半泣きになってたよ。(笑)

またしても、夏ダイヤと冬ダイヤを読み間違えとりました。
11月から冬ダイヤで、根占港16:30発が最終便なんやね。
危なかった。
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確か、昨年も同じ間違いで、滑り込みセーフだった様な気が・・・。
つくづく、学習能力が無い男です・・・。(苦笑)

海上保安庁の船。
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中国の尖閣諸島への領海侵犯が激しいんで、この辺りの海上保安庁は、忙しいんじゃなかろうか。
管轄が違うけど、いっその事、海自の戦艦を並べておいた方が良いと思います。
実力行使で、他所の国の島々を盗る様な泥棒国家には、毅然とした態度で臨むべきやと思う。
じゃないと、本当に取られるよ。

今年もこれやってます。
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2月迄やってるんで、割引チケット欲しい方は、言ってください。
ウチから大隅半島渡るならば、絶対にこれが楽です。

本日、ホームコースに試走へと。

高崎山展望所にて
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昨日、暖機で2番が死んでると書きましたが、4気筒共ちゃんと生きてました、ごめんなさい。

試走での感想は、キャブが完全な状態ではなかったけど、明らかに良い方向に体感できました。
ASウオタニ SPⅡフルパワーキット素晴らしい!!
具体的なインプレは、色んな人がやってるんで、どうこう言いません。
キャブをキッチリ仕上げれば、もっと良くなると思う。
ただ、プラグキャップの防水性は、付属のNGKの物よりも純正の方が良い様な気がする。
また改めて変更してみようと思う。

久々に野間池 磯で昼食。
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青の軽トラが停まっている辺りがお店で、店の前が漁港。
ここは、目の前の漁港で上がった天然魚のみを使用です。

刺身定食 ¥1,200也(税込)
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ここは、オカズの量が多いんで、ご飯を大盛りにしておかないと、直ぐに米が無くなります。(大盛り、おかわりは無料)
刺身は天然物なんで、当然美味いけど、この粗煮が超美味い。
安定の美味さ、ご馳走様でした。

定番所で休憩
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今日は、最高に気持ち良かった。
今時期、走っておかないと勿体ないですよ。

今更だけど、ASウオタニ 超お薦め!!
高いけど、それなりの効果はあります。
色んな車種出てますね。
古いバイクほど、体感できると思う。

発注していた超高価なパーツが、ようやく届いた。
約一週間程で届く予定が、何故か二週間以上待ちでした・・・。
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ASウオタニ SPⅡフルパワーキット プラグコード付


前回のキャブ交換の際に見たくない物を発見したと書きましたが、それはコイルの割れでした。
V-MAX1200 あるあるやね。(苦笑)
前バンクのコイルは見えないけど、後バンクはシートの下なんで、シート外す度に確認してたけど、俺のは上面ではなくて、裏面が割れてました・・・。
後バンクのコイルは簡単に確認できるんで、V-MAX1200オーナーの方は、コイルを外して裏面を確認しておいた方が良いです。
自分のは、後バンクは2つ共(②番コイル、③番コイル)割れてました。
後バンクの2つが割れていると言う事は、前バンクの2つも割れてる筈。
最近頻発してるアフターファイアは、コイル割れによるリーク失火が原因ではなかろうか?
どうせ割れるような純正新品コイルを再び付けるならば、イグナイターとセットになってる定評のASウオタニ製を選択。
メッチャ高いけどね・・・。(苦笑)

イグナイターはサブメーターの下にあるので、こうやってエアクリーナーBOX外さないといけません。
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中々、狭い箇所に収まってますな・・・。

手前は普通のドライバーが入るけど、奥側は超短ドライバーで、どうにか対処。
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イグナイターは、どうにか外せたけど、前バンクのコイルを外すのに丸二日間を要する事に・・・。

④番シリンダー上コイル
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手が入って行かないんで、キーシリンダーも全て外します。
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①番シリンダー上コイル
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コイルは2箇所のプラスネジで固定されているけど前バンクコイルは、通常の工具が入って行かない。

キャブにゴミが入らない様に養生します。
左右のカウルは全て手が入る様にバラします。
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して、持っている特殊工具を総動員したり、工具を新たに買いに行ったりとしたけど、どうしても外れずに諦めて、簡単な後ろバンクのコイル交換を先に実施。
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後バンクは難なく交換
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前バンクのコイルの2箇所が、どうしても外れずに断念・・・。
コイルを固定しているのはプラスネジ。
これがキチガイみたいな強さで締められてる・・・。
通常、プラスネジ、マイナスネジってのは、トルクを掛けてはいけないのですよ。
ボルトも小径になるほど、トルクを掛けてはいけません。
何を考えて、こんな強さで締め上げとるんかな?

して、日をまたいで翌日。
どうしようかと悩んだ挙句、出した結論は下記の通り。
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はい、ブラケットごと外しました。
ブラケット上にイグナイター、下にVブーストコントロラー、前バンクのコイル2つが付いてます。
ここに関係してるカプラー、Vブーストコントロラーのワイヤーの全て外しておきます。
ブラケット外すのに、少しコツが要るけど、上手い事斜めに振って行けば、外れます。

ブラケットごとすっぽ抜いた画
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ブラケット自体は、左右それぞれ2箇所の計4か所がM6ボルトで固定されてます。

特殊工具を総動員しても外れなかった憎ったらしい前バンク コイル達。(笑)
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インパクトレンチで叩いたり、特殊工具で強引に回そうとしたんで、ネジ舐めてます・・・。
最終的には、バイスプライヤーでプラスネジを除去。
バイスプライヤーでも外すのに苦労した程に、強く締め上げられていた。
何で、こんなに強く締める必要があるのよ?

ようやく、4つのコイルの取り外しに成功!!
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ブラケットにASウオタニ ハイパワーコイルを組み込みます。
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ブラケット外して分かった事。
プラスネジを固定してるブラケットのステーが非常に貧弱です。
インパクトレンチ使った結果、ステーごと曲がってました・・・。
要するにインパクトレンチのトルクが伝わりません。
ここを外すのにインパクトレンチを使ってはいけません。
前バンクコイルは、最初からブラケットごと外した方が良いです。
恐ろしいほどに強く締まってるので、こうやらないと外れないと思います。

外したコイル達
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少し見辛いけど、やはり4つ共割れてました・・・。
しかも全て取付裏面の割れだったから、外さないと分からない位置。
前バンクコイルは、上図の通り取付位置とプラグ位置がテレコになってます。
①番シリンダー上コイルの物が④番シリンダー、④番シリンダー上コイルの物が①番シリンダーの物。
プラグコードを辿って行けば分かります。

後バンクコイル(②番、③番コイル)
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前バンクコイル(④番、①番コイル)
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後バンクよりも前バンクの割れが激しいですな。
まぁ、でもこの程度ならば、シリコンでも補修できるでしょうが、見たからには、替えておきたいよね?(笑)

上)純正イグナイター
下)ASウオタニ製イグナイター
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大きさが全く違うね。
このASウオタニ製イグナイターの良い所は、レブリミットと点火マップをツマミで調節できます。
レブリミットはイジる気はないけど、点火マップはイジってみたい。

純正イグナイターの設置場所は、サブメーターの下。
しかし、そこに設置すると点火マップ調節するのにエアクリーナーBOXを外さなければならない。

エアクリーナーBOX手前に持ってこようとしたら線が届かず・・・。
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ならば、左ダミーダクト内に収めようとしたけど、ダミーダクトが締まらず・・・。
ビックダミーダクトならば、ココに収まると思うけど、今のカーボン製の奴は気に入ってるんで、変える気は無い。

して結論は、純正と同じ位置へと。(笑)
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外すことはないだろうけど、強力マジックテープで固定。

右ダミーダクトとカウルを外せば、何とかツマミ調節できます。
試しにラジオペンチで回してみたけど、大丈夫でした。
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左がレブリミットつまみ、右が点火マップつまみ

ようやく終了と思ったら、最後に落とし穴が・・・。(笑)
シートが入らない。
純正コイルと幅も全長も違うんですね。
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シートを取り付けた状態で隙間から、懐中電灯で照らして見ると、干渉してました。
ウオタニの取付ブラケットを前後逆にする事で、幅を縮めて完了!!と思いきや、まだシートが収まらない・・・。

今度は、全長のカプラー部分が干渉してる ご様子。
青丸部分がシートと干渉・・・。
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カプラー部分で純正コイルよりも長くなるんですね。
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取付位置を色々工夫してみたけど、どうにもならず・・・。

最終手段で、シート裏面を削る事にしました。
ハンドグラインダーで削っては、現合合わせを繰り返しけど、どうにもならずで断念・・・。

ASウオタニの物はボルトオンのはずだけど、俺のはシートをデイトナ製4cmダウンシートに変えてます。
純正シートと裏面形状が違うんやなと確認に本日バイク屋へと。

結果、デイトナ製の4cmダウンシートと純正シートでは、角度もコイル逃がし幅も全く違いました。
こりゃ、付かんわな・・・。
って事で店長さんにお願いして思いっ切り切り落としてもらう事に。
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A店長、ありがとう。
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帰って来てから、スポンジをムシっては、現合合わせの繰り返しで、ようやく終了。

湿気防止の為に布テープで養生します。
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カッチョ悪いけど、見えない部分なんんで、良いんです。
シートを社外品に変えてる場合には、加工が必要です。
ノーマルシートの場合には、そのままボルトオンでいけるでしょう。

して、エンジンかけて様子見。
暖機後にそれぞれのエキパイを触って確認。
1番、3番、4番のエキパイは、相当に熱いけど、2番のエキパイだけ温度が低い。
その2番のキャブが、オーバーフローしてる ご様子・・・。

実は、前回オークションで組んだキャブは不調で、元のキャブに戻してます。
今回の不調の原因は、恐らくコイルとキャブの両方だと思う。
キャブの方は、ジェット類、Oリング関係を取り寄せて、また改めてやってみよう。

明日試走に逝ってきます。
今は、気候が良いんで、多少バイクが不調でも走る時期やろ?(笑)
一発死んでるくらい、どうにかなります。

寒くて走る気がなくなったら、じっくりキャブ調整でもしてみます。

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