宿とバイクの日記帳

鹿児島県指宿市でライダーハウス(素泊まり宿)を運営しています。 泊まって頂いた方々や宿の状況、趣味のバイクの事を綴って行きます。

2016年03月

ハイ、お寒い春祭りも早々に終了して、宿泊者0のいつもの暇ひま状態に戻った当宿でつ・・・。

今は、また色々と対策やってる最中なんで、ご心配なく。
この商売は薄利多売なんで、常に人が入って無いと食っては逝けないんですよ。
食っていけない所か、借金返せない・・・。

ウチの状況は、ホームページのグーグルカレンダーで公開状態なんで、どんな状況かは、分かると思います。
一泊僅か\2000なんで、一月に50人(回転)宿泊したとしても、僅か10万円にしかなりません・・・。

目算が完全に外れたね。
俺は、当初 最大収容人員16床の4割稼働で見積っていた。
要するに一月、200回転くらいはする試算だった。
試算が甘過ぎたね・・・。

バイクのお客さんは、最初から分かっていた事。
バイクの人間は、泊まってくれたとしても週末の一泊のみ寒いと来ない雨降ったら来ないで、恐らくは年間100台以下だろうと見積っていた。
100台以下って、100台来てくれても、年間たったの¥20万円にしかなりませんよ・・・。

折角、ライダーハウスとして作った宿なんだけどね・・・。
試算をやり直せば やり直す程、暗~い気分になってきます。
果たして、この先やっていけるんだろうかとさ。
今の所は、1年を持たせる事ができるどうかの瀬戸際状態。

ま、腐ってもしょうがないんで、やる事やって結果を待つのみやね。

暗~い気分で暗澹としてると、OTAのB社から当日宿泊の予約が入る。
ココは確定方式なんで、アーもスーも無く勝手に予約が確定されてしまいます・・・。(苦笑)
嫌だなぁ、確定方式ってさ。
ま、暇だから良いんですけどね。

ここの特徴である、いつもの名前読めない、性別分からない状態ね。(笑)
読めない名前確認すると、恐らくは中国人だけど、国籍が日本???
コイツは留学生だな?と当たりを付けて、返信されてこないであろうB社経由メールを打ってみる。
中国人のアルファベット表記は、まず読めんよ。
何気にXが多いんだよね、何だよXって、どう読むのさ・・・。(苦笑)

したら、珍しくトンチンカンな日本語メールが、返ってきた。
俺は、チェックイン時刻と性別を聞いてるのに、「ありがとう、楽しみします。」って・・・。(苦笑)
もう一回、性別とチェックイン時刻のメールを送信。
ちゃんと返ってきたね。

うん、エライ、偉い。
で、チェックイン時刻近辺で待ち受けてたら、ちゃんとその近辺で来ました。
予想通りに留学生だった。
イメージ 1

何かぶっ飛んだ娘でね・・・。
笑うポイントが、ズレてる。(苦笑)
ハルピンの大学生で、佐賀の大学に1年間交換留学生として、来てるとさ。
ハルピンってめっちゃ寒い所やね?
長春、ハルピンと旧満州国だった所。


チェックイン後は、砂蒸し温泉「砂楽」に連れてったよ。
俺は何だかんだ外人の文句を言いつつも、いつもちゃんと案内してあげてるんですよ。
普通の安宿の宿主、管理人だったら、ココまでせんやろ?
帰宿後は今度はコンビニまで連れてって、弁当の買い出しに付き合いましたよ・・・。
安宿らしからぬ、俺なりのおもてなし。

この娘とのやり取りは、日本語ね。
この娘の日本語が中途半端でさ、英語に切り替えたけど、逆に英語は全く分からんとさ・・・。

分からんなりに色々聞いてみたけど、やってる事が更に分からん・・・。
昨日、佐賀から鹿児島市に観光に来たんだとさ。
その日は、一旦佐賀に戻って、今日は佐賀から南薩地域に出直してきたと。
何て、無駄な事をやってるんだろうか?(苦笑)
今日、本土最南端の駅舎の「西大山駅」に到着したのが昼過ぎで、帰るのを断念して、ウチに来たんだとさ。
当然、着替えも何も持ってきてなくてね。(苦笑)
「砂楽」に逝くタオルだけは、貸してあげました。
ま、行き当たりばったりで逝く行動力だけは褒めてあげよう。


ケタケタケタって、急に笑い出すんで、何だ?と聞くと、携帯の写真見せてきてさ。
俺には、その写真の何が面白いのかが、さっぱりでして・・・、ハイ。
お相手するのも疲れたんで、「もう寝ろ!!」と早々に切り上げました。


して翌日の3月30日。
今日の予定は、開聞岳登山と知林ヶ島への上陸だとさ。
開聞岳と知林ヶ島って真逆なのよ、しかも当日は雨でね。
「今回は、諦めて佐賀に帰って、また出直して来たら良い。」って、アドバイスしたけど、言う事を聞かない・・・。(苦笑)

して、カッパ貸してくれと・・・。
「厚かましい奴やなぁ。」と思いつつも、その行動力に絆されて、貸しましたよ・・・。(苦笑)
イメージ 2
なぁ、何でそんなに爽やかな笑顔なのよ?・・・。(苦笑)
俺のカッパって、バイク用だから、結構品質は良いはず。
殆ど着て無い20年近く前の物だけどね・・・。(ヤマハY'sギヤ製)


動くな!!って言ってるのに、動くからブレたじゃねぇか!!
イメージ 3
なぁ?、何がそんなに楽しいんだよ?・・・。(苦笑)

して、娘っ子は、このカッパ姿の格好のまま開聞岳登山へとバスで旅立って行きました。

15時30分に疲れ果てて、帰宿。
「知林ヶ島は、どうすんのよ?」って聞くと、疲れたんで今回はパスするとさ。
な?、人のアドバイスをちゃんと聞かねぇからだろ!!

で、腹減ったとさ・・・。
昨日の弁当屋で弁当買ってきて、もくもくと食ってました。(苦笑)

「もう一泊して、翌日に知林ヶ島行ったら良いやろ?」って聞くと今回は佐賀に帰って、また出直すと。
ま、好きにしたら良い。
多分、もう来ないだろう。

嵐のようにやって来て、嵐のように去っていきました。
初の大陸の中国人だったけど、何か疲れたね・・・。(苦笑)

ハイ、暇なんで どんどんアップして逝きます。(笑)

3月28日
この日は、事前にHP直の予約が1件のみでして。(バイクでのお客さん)
お一人様なんで、のんびりとしてました。

夕方に、当日予約がAirbnb(エアービーアンドビー)から入る。
ココは、事前入金だからブッチギリは、まず無い。
営業許可も要らないんで、モグリでやってる所にもいいのカモ。(苦笑)
唯一の難点は細かい部屋の売り方ができないって事。
だけど、ゲストハウスならば、絶対に登録しておいた方が良いサイト。

暇なんで、当然即了承のメッセージをば。
本人からの返信では、チェックイン時刻が遅めやね。
ま、伝えてくれるだけで、ありがたい。


先にバイクのお客さんがチェックイン。
翌日の写真
イメージ 1
Ninja250
跨らせてもらったけど、最近のこの手のバイクって・・・。
一言でいえば、チャチやね、何か50ccにしか見えん。
ゴメンな、S君。(苦笑)
悪気はないよ、おじさんの率直な意見です、許せ!!

この辺クラスを出していないのは、今は、スズキだけかな?
スズキを除く3メーカー共、何か造りが似とぉよね。
何かチープなんだよなぁ、して結構良い値段するやろ?

もし俺がこの手のバイクを買うのであれば、80年代後半~90年代の中古のFZR,ZXR,GSX-R,CBRのいづれかやね。
この時代の頃のバイクの方が、今より造りがよっぽどシッカリしてる。
250で4発やモンね。
今は単気筒、若しくは二気筒なんやろ?

彼は、チェックイン後に砂蒸し温泉「砂楽」へと。


その後、予定より遅れて、Airbnbからの外人(男)がチェックイン。
国籍は中国(香港)で、生まれてからずっとオーストラリアだとさ。
多分、中国返還前に家族ぐるみで移った口なんだろうと思う。
砂蒸し温泉に連れてってあげたけど、20時を過ぎていた。
チェックイン時刻が遅過ぎるんだよ!!
ココ21時迄だから、明朝入るって事で、宿の風呂へ入った後は、コンビニ内の弁当屋へと連れてった。
ただ、この男は一言の「ありがとう。」の言葉も無し・・・。


う~ん、何か島田洋七に似てるよなぁ。
ヨシ!! チミの事は心の中で洋七と呼ぶ事にした。(笑)

洋七は、世界チェーンの大手ホテル勤務だとさ。
名前は言いませんけど、多分誰でも知ってるような有名所。
「なぁ洋七、大人として、ちゃんとお礼くらいは言おうな。立派なホテル勤めならば尚の事やろ!!」と心の中で毒づく。(笑)

S君と洋七の二人のみ。
洋七は、殆ど飲まなかったね。
S君は、見た目と違って、かなりいける口。
イメージ 2
この状況、何だかなぁ・・・。(苦笑)

洋七は、早目にご就寝。
その後、S君とサシで飲んだ。
彼は、特殊業務。
中々、熱い論議だったな・・・。(苦笑)

この日は、規定通りの24時で終了。


予定していた時刻より遅めに出発。
イメージ 3
「起こしてくれ。」って言われなかったんで、俺はほったらかしてたけど、ぐっすり眠れた様で何より。
皆に言ってる事だけど、バタバタせずに今度はゆっくり来いよ!!

洋七は、中々起きてこない・・・。
片付けができないんで、さすがに起こしに行った。
10時前にチェックアウト。
朝風呂の砂蒸し温泉、楽しんでこい!!
今度は、ゆっくりおいで!!


ウチの宿泊者の大半は一泊のみ。
しかもチェックインが遅くて、チェックアウトが早いから、滞在時間が短い。
前にも書いたけど、一泊のみではココ南薩地域は何も見れないよ。
勿体無いから、二泊以上をお勧めしてます。
一泊のみの人は、早目にチェックインしてもらってOKですよ。
貴重品以外の荷物のみは、預かれます。

ご宿泊、お待ちしておりますです。

ハイ、この日はOTAのB社より日本人男性2名のみのご予約。
もう春休み終盤なんで、これで当宿のお寒い春祭りも終了やね・・・。(苦笑)

この予約も随分前の約2カ月前に入っていた。

当日に、こちらからB社経由の「チェックイン時刻の連絡メール」を流すも返信無しでさ・・・。
俺は、ゲストとして、このサイトを使った事が無いんで分からんけど、本人達に、このB社経由メールは通知されてるんだろうか?
ホスト側には、ゲストからのメールは通知連絡が入ってくる。
通知されてない訳無いよな。
ゲストって言っても、利用登録するはずやし。

って事は、やっぱ知らん顔してるんだろう。

前日同様にB社サイトの日本人利用者でチェックイン時刻の連絡無し・・・。
携帯の連絡先の記載はあったけど、「面倒臭いし、もう来なくて良いや。」って思ってた。(苦笑)

来ないモンだと思って、夕方に風呂入ってたら、誰かが入ってくる。
ハイ、この予約者でした・・・。(苦笑)

大学生だった。
で、上記の旨をちゃんと説明したよ。
「こういった小宿泊施設には、ちゃんとチェックイン時刻を伝えてやらなイカンやろ?」
「ウチ以降の他の宿泊施設には、チェックイン時刻の連絡はせなイカンよ。」
                               とね。

こういうのは、他の宿泊施設も困るやろ?

取り敢えずは、謝ったんで、もう良い。
彼等は飲まないだろうと思ってたけど、「焼酎飲むか?」と聞くと、意外にも「飲みます。」との事だったんで、いつものパターンね。

イメージ 1
ツマミも豊富にあるな・・・。
全て、サービスですよ。(苦笑)

等は、全ての宿を予約してるガチガチの旅程スタイルでさ・・・。
全て、B社サイトでの予約だとさ・・・。
宿の予約とかせんでも、旅はできるやろ?
旅程だって、ザックリで良い。
夕方に入って来て、早朝にチェックアウトじゃ何しに来たのか分からん。
ま、最低限の砂蒸し温泉「砂楽」には入ったんで、良いやろ。(苦笑)
次は、旅程を決めずに、ゆっくり来いよ。


それと彼らの名前で、どちらかは分からんけど、アルファベット表示で、「YUKI」ってなっていたのよ。
実は、開業月の昨年12月に同じくB社経由で、彼等と同様に大学生の男2人組で、その片方が、「YUKI」だった。
これって何て読みますか?
ユキやろ?
ユキって通常想像するのは、やろ?
この二人の正確な名前は、ユキではなくて、ユウキなのよ。(笑)
ローマ字表記ならば、「YUUKI」やろうモン!!
これだと俺でもと判断するよ。
今後、日本全国のユウキ君達には、正確なローマ字表記をしてもらいたい!!(笑)

前に書いた通り、部屋割があるんでね。
ウチの男女混合ドミは、「女性」or「夫婦」or「カップル」を優先させます。
男性ドミが空いてるのに、男を男女混合ドミには入れませんよ。
男を男女混合ドミに入れるのは、男性ドミに空きが無い場合のみです。
今回の彼等は、最初から希望が男性ドミになってたんで、YUKIだけどこれはYUUKIなんだろうと思っていた。
だけど、開業当初の男2人組は男女混合ドミを希望してたんで、このYUKIは女で、この二人はカップルなんだろうと思っていた。
ところが、来てみたら男の二人組だった・・・。
この時は、開業時で他に宿泊者が誰も居なかったし、16床あるベッドのシーツを全部入れ替えたかったんで、彼等を希望通りに男女混合ドミに入れたけどね。

OTAのB社の予約でホスト側に分かるのは、基本的に「アルファベット表記の名前」「国籍(留学生の場合は日本国籍になっているから複雑)」のみ。
たまに電話番号の記載がある場合もあるけど、外人の場合は、これが携帯なのか、自宅の固定電話なのかがさっぱり分からない。
要するに予約があった時点では、性別の判断が付かないって事。
外人の名前は、殆どの場合、男女の区別が分からんよ。
特に中国系は、さっぱりやね。(笑)

OTA経由の予約で、男性が男女混合ドミを希望して やって来ても、問答無用で、男性ドミに変更しますからね・・・、ハイ。
男のみなのに、9割が希望してくるのが、何故か男女混合ドミ。(笑)
「何か変な事考えてんだろうか?」と勘繰ってしまう。
変な事したら、その時点で叩き出しますよ。

その点、やっぱ直受けはゲストの詳細が分かるから良いよ。

今は、さすがにOTAを絞る時期では無いし、むしろOTAを増やして集客せなイカン時期なんやけどね。
将来的には、自分のHP予約サイト一本でやっていきたいね。
OTAで入ってくる お客さんって会うまで素性が全く分からんよ・・・、非常にやりにくい。


翌日早朝にチェックアウト
イメージ 2
何だ、そのポーズは・・・。(笑)
バタバタ慌ただしくせんと、今度はゆっくりおいで。

前以て言っておきますけど、今回は一切の画像ナシね。

この日は、OTAのB社からの日本人4名が貸切部屋の1組だけのご予約。
このB社って何気に日本人も利用してるみたいだけど、楽せずに一回検索掛ければ良いだろうにと思う。
俺んトコは、検索エンジンのグーグールでもヤフーでも「指宿 安宿」又は「指宿 ゲストハウス」で検索掛ければ、トップに出てきますよ。
だって、指宿でゲストハウスってウチしか無いし、ウチはここら辺の最安値だからね。

前に書いた通り、ウチのHP直で予約くれた方が安いんだよ
OTA経由だとコミッション取られるし、大した集客効果も無いから、同じ値段だとバカバカしいのさ。
大口叩くクセにココの集客率って全然大した事無いモン。
しかも予約があっても本人が現れるまで分からないといった、不確かな予約って ふざけた仕組みだしさ・・・。

ココには、何度も言ってる。
俺:「現地現金決済だったら、逃げ得やんか?」
俺:「予約入れて逝かなくても良いんだったら、そりゃ誰でもブッチギるやろ?」
俺:「先入金方式じゃないと予約自体が不確かやろぅが!!」
                             ってさ。
俺、言ってる事、間違ってないよね?

したらさ、
B社:「そうすると集客率が落ちますから・・・。」 って。
俺:「あのさ、俺は不確かな予約もらっても嬉しくも何ともないバイ。」
俺:「来るか来んか分からん様な奴に振り回されたくないったい!!」
俺:「どちらを採用するかは選択肢として、ホスト側に選ばせれば良いやろうが!!」
B社:「はぁ・・・。」

これってさ、この人達の工数低減にも繋がるよ。
俺みたいに堂々と言ってくるホストって多分少ないと思うけど、大なり小なりブッチギリは、毎日相当数発生している筈。
いちいち この人達はその都度、対応に追われてる訳。
工数低減ってのは、人員削減やろ?
そう言う事を考えんのかね?

で、更におかしな事にブッチギッた本人には、何のペナルティも無しって・・・。
この仕組みって、おかしいやろ?
ブッチギリなんか平気でやる輩は他所でもやらかしてる筈なんだよ。
通常だったら、ブッチギッた人間は、二度とB社の予約ができないようにブロックすべきやろ?
予約する側のゲストはやりたい放題の仕組みで、あくまでもゲストの良心に委ねてるに過ぎない。
良心ってさ・・・、そりゃ日本人は大半モラルがしっかりしてるから良いだろうけど、大半の外人はそんなモン希薄だってば・・・。


して、今回の日本人にもチェックイン時刻を教えてくれって、B社経由のメールを流すも、何の返信もなくてね・・・。
ココはお客さんと直接のやり取りができないんで、非常に困る。
初の日本人でやられたかな?と思った。
前にも書いたけど、ココの予約ってホスト側に分かるのはアルファベット表記の名前のみ。
たまに国籍と電話番号の表記がある場合もある。
で、今回は携帯の表記があったんで、掛けたくなかったけど携帯に電話したのさ。
一応は、来るとの事で、大まかなチェックイン時刻を言ってきた。
たださ、悪びれる様子も無くて、随分と横柄な電話応対だったね・・・。

どんな輩が来るんかいな?と思ってたら、見た目は意外に普通だったよ。
ちゃらんぽらんの学生かと思いきや男2名、女2名の社会人で、俺が苦手とした山登らー達だった。(苦笑)
聞いて無いけど、多分20台後半~30台前半くらいだろうと思う。
山登りって、今流行ってんでしょ?
今の時代お得意のSNSで募ってってさ。(苦笑)
お互いの技量が全く分からないゆえの遭難事故が多いって言ってたな。
山ガール???
何なんだよ?山ガールってさ・・・。(苦笑)

このB社の予約って実際に本人が現れるまで、どんな人間なのか、さっぱりこちらのホストには情報無しだからね・・・。
これって、フェアじゃ無いよな。

ま、これでウチの3組目の山登らー達でした。
1回目は、高齢者団体の男3名、女3名。
2回目は、中高年のおばさん4人組。
今回の3回目は、若者の男2名、女2名。

前回の2回で、山登らーに対する免疫はできてたよ。(笑)

チェックインの時に確認したけど、「構わないで下さい。」オーラをしっかりとキャッチしたんで、そうしました。(笑)


で、実はさ、この間に当日宿泊希望者からの予約電話があったんで、受けてたのよ。
バイクで来るとの事でね。
このバイク乗りは、山登らー達の前にチェックインしてた。
で、彼も「構わないで下さい。」オーラが出てたんで、そうのように・・・、ハイ。
ま、バイク乗りって言っても、色々居るわな。


ハイ、こういう人達だったんで、「山登らー」も「バイク乗り」も一切、写真撮ってません。
して、俺も彼らの素性は一切語りません。


こう言う人達って、ゲストハウスに何を求めて来てるんだろうか?と疑問に思う。
恐らくは、単純に安さだけを求めて来てるんだろうね。(苦笑)
ゲストハウスの良さってのは、知らん人間と一緒にメシ食ったり、飲んだり、喋ったりする事にこそ良さがあると思う。
こういった連中って、ゲストハウスに来るのではなくて、ウィークリーマンションとか民宿とかに泊まったら良いのにさ・・・。(苦笑)
価格って言ってもそんなバカみたいに開いている訳では無いんだし・・・。

ま、良い。
客層の選り好みはしないってのが、ウチのスタンスだからさ。

たま~に、構って欲しくないのに「構わないで下さい。」オーラが出ていない人も居ます。(笑)
単刀直入に言ってもらって全然OKですよ。
俺は、そんな事では怒りませんから・・・、ハイ。(笑)
「放っておいて下さい。」って言って下さいね。
そのようにしますんで。
ただ、こういう連中に限って、ハウスルールを守らないんだわ・・・。(苦笑)

何だか疲れた1日でした。

学生さんの春休みハイシーズンなはずだけど、ウチは相変わらず集客に苦しんでます。
4月になれば、これよりもっと落ち込むだろうね・・・。

夕方に当日宿泊希望者から予約の電話が入る。
直前の日記に飛び込みOKって書いてるんだけどね。
当日宿泊は、空いてれば予約は要りませんよ。

ま、良い。
相手の電話の応対で学生なのか社会人なのか、直ぐに分かるね。
受け答えがキチンとしてたんで、若いけど、恐らくは社会人だろう。

近くのスーパーからで、買い出し終わったら、逝くとの事で約30分後にご来宿。
最初見た時は、予想が外れたかな?と聞いてみたけど、やっぱり社会人だった。
見た目が随分と若かったからね、実際に若かった。

お客さんは、この1名のみだったから、誰か飛び込みで入って来てくれんかなぁと期待してたけど、この日は1名のみだった・・・。

ぽっつ~ん・・・。
イメージ 1
静岡からで、自転車でご来宿。
ウチって何気に静岡からのお客さん、多いカモ。(笑)
お客さん一人だから、当然密にお相手しましたよ。

砂蒸し温泉「砂楽」に逝って、弁当買い出し後は、いつものパターンね。(笑)
彼は、酒が飲めたんで話が早い。
いつも通りに芋焼酎を振る舞った。


んで、表題のその他諸々だけどさ・・・。
ココまで、少ないなりに色んなお客さんを対応してきての感想をば。
ウチのお客さんって、ほぼ皆1泊なんだよね。

まずは、指宿に来てる観光客の観察だけど、指宿って鹿児島市観光若しくは屋久島観光/登山のオマケなんですよ。
「ついでに指宿にでも行っておくか。」みたいなノリだね。
怒られるカモだけど、実際に接してみての感想だし、外れていないと思う。
だから経由地であって、目的地には なれていない。
あくまでも「○○ついでの観光地」だね。

俺は、他所者だけど、この土地に住まわせてもらっている訳だから、今まで来て無かった客層を呼び込んで街を活性化せなイカンのです。
だから、バイクのお客さんとか、外人とか日本人の若い客層を呼び込まなイカンのだけど、中々貢献し切れて無いのが現状やね。(苦笑)
自分が走った日記を載せてますけど、あれも指宿、南薩地域PRの一環なんです。
ま、自分自身も楽しんでますけど。(笑)

指宿を含めた南薩地域ってのは、観光拠点、温泉が散らばってますよ。
車、バイクならば、無理くり回れない事は無いけど、公共交通機関だと1泊では回れませんよ。
田舎だから、バスの本数も少ない。
だから、公共交通機関を使ってくる方は、チェックイン時刻にもよるけど、最低でも2泊は必要だと思います。
これにプラス温泉巡りしたり開聞岳登山をするのであれば、3泊は欲しい所。
バイクで走って気持ちの良いワインディングも多数あるよ。

旅程ってのは、その人次第だし、まっとうな勤め人だと、中々まとまった休みが取れないってのは、俺にも分かります。
俺だって、勤め人だったからね。
だけど、ドロップアウトしたバックパッカーだったり、学生さん見てても、旅程がガチガチなんですよ・・・。(苦笑)
「○月○日にどこまで行って、どこそこに○泊して・・・。」ってな感じの人が多いね。(苦笑)
しかも旅程中の宿は全て予約で抑えているってさ・・・。
余計なお世話だけど、そんな旅をして楽しいのかなぁと思う。
計画した通りに消化していくのが、楽しいんだろうか?
バックパッカーって、要するに世捨て人みたいなモンだよ。
自分にもそういう時期があったから否定はしない、むしろ肯定派だよ。
折角会社を辞めて当ての無い長旅に出てるのであれば、もう少しゆっくりすれば良いのになと思う。
旅ってのは、どんな物を見て、どんな人間に会うかによって変わってくるはず。


ま、自分が言いたい事は、比較的時間が取れる人は、ゆっくり見て欲しいって事です。
指宿を含めた南薩地域は、温泉、観光拠点は沢山あります。
ただ、それぞれが、散らばっているから、1泊で見て回ったりするのは無理があります。
南薩地域は、バタバタ見て回るような土地では無いと思う。
旅程が取れる人は、南薩地域を目的地に指宿に連泊してください。
俺が、惚れ込んだ素晴らしい土地です。


ハイ、話を元に戻します。
彼は、翌日 開聞岳登山を計画してたので、この日は早目にお開き。


6:15 静岡からの自転車乗りチェックアウト
イメージ 2
ハキハキとした気持ちの良い青年だった。
何の仕事かは書けないけど、職業柄それが分かった。

お客さん一人で申し訳なかった。
イメージ 3
また、来いよ!!
次は、ウチを基点に南薩地域をゆっくり見て回ったら良い。

ありがとう。
イメージ 4

↑このページのトップヘ