宿とバイクの日記帳

鹿児島県指宿市でライダーハウス(素泊まり宿)を運営しています。 泊まって頂いた方々や宿の状況、趣味のバイクの事を綴って行きます。

2015年03月

今週の土日で、標題の通り 「禁断のホイール交換」を・・・。
 
前の日記にも随分と書いてきたけど、俺は別に純正ホイールに不具合を感じて無かった。
 
V-MAXって皆、 「直線番長」とかって、言うけど、俺はそうは思わない。
曲らないって言うけど、普通に曲りますよ。
そりゃ、フルバンクさせる時は、尻ずらして、体重移動させるけど、ハンドリングは素直な方じゃないかな?と思う。
 
切り返しの連続タイトコーナーは、当たり前に苦手だけど、それはV-MAXに求める事じゃないと思う。
ドラッグマシンだとか何だとか言うけど、分類でいくと所詮は 、「アメリカン」でしょ?
ワインディングを速く駆けたいのであれば、レプリカなり、ツアラーに乗れば良いだけの話。
アメリカンの分類にしては、素直に曲ってくれる方だと思う。
「曲らない」って人は、乗り方の問題じゃないのかな?
後は、車体自体に問題があるとか?
 
 
で、不具合を感じて無い、ホイールを何故交換したかと言うと・・・。
 
一つは、専用設計タイヤだから、需要と供給のバランスで、このタイヤは年々高くなってる・・・。
 
BS,DLの純正は、バイアスだけどグリップは全く問題無い。
だけど、ライフが異常に短い・・・。
俺は、結構乗る方なんで、まともに逝くと、1シーズン持ちません・・・。
BSの方がDLより持ちが良いけど、若干DLより高い。
 
 
少しくどいけど、メッツラー マラソン170は、危ないです
履いてる方は、早急に交換をお勧めします
俺、何度もコケそうになりましたからね。
ウェット路では、絶対に寝かさないで下さい。
ハチャメチャに滑ります。
ライフは、バカみたいに良いけど、全くグリップしてくれんよ。
急発進、急ブレーキも要注意!!
フロントは、摩耗してくると、ハンドルがブレだすし・・・。
メッツラーのラジアルM3とかは、良いんだけど、このアメリカン用バイアスのマラソン170は危険ですよ。
150は不具合聞かないんで、150は良いのカモ?
俺は、履いた事無いです。
 
腹立つのは、17インチのラジアルよっか、この専用バイアスは全然高いよね?
それで、今回ホイール交換に踏み切った。
走り自体は、全くノーマルホイールのバイアスタイヤに不満を感じてた訳ではなくて、見た目もノーマルホイールの方が好きだったんだけどね・・・。
バイアスが安くて、ライフが長いのであれば、ホイールなんか変えて無いよ。 
 
金無いのにさ・・・。(苦笑)
オークション眺めてると、ちょうど出物が、あってね・・・。
 
 
落札したのは、 「ダイマグ」 。
結構前に落札してたけど、何やかんやあって・・・。
ま、急いで付けるモンでも無いし。
 
 
ところで、このオークション商品ってさ、俺が嫌いな「解体業者」だった。
オークションページを見ると、色々と不具合も多いみたいで、何か注文が多いんだよね。
「忙しいので、対応できません。」だとか、「追跡番号は、記載しない。」だとか、その他諸々で・・・。
この人達って、本業でやってるんだよね?
そんなに忙しいのであれば、オークションなんかに出品せずに、地元の人だけを相手にしたら良いのに と思う。
 
「どうすんかな~?」と、迷ったけど、逝ってみる事に。
ま、商品と対応は、下馬評ほど悪くは無かったです。
 
ただね・・・。
想定してたより、かなりの高値で落札・・・。
泥沼の入札合戦って奴でした。
ストアー出品で、これに消費税も掛かったし・・・。
 
それよりも、何か入札者の中に サクラが混じってたような気がする。
定かじゃないけど、値を吊り上げる為のさ。
何となく、感覚的に分かるじゃないですか?、こういうのって。
 
 
結局は、落札した訳だけど、その随分と後に、本来俺が欲しかった 「アドバンテージのマグ鍛前後セット」が、VMG大原らしき所から出てる・・・。
すかさず、オークションウォッチを掛けて、成り行きを見てたけど、俺のより全然安値で、落札・・・。
ショックだったけど、しょうがない・・・。
 
 
下準備として、ショートサイドスタンドを新規で購入。(アクティブ製
これは、落札商品に付いて無かった。
2週間前に、スタンドだけを先に取付。
イメージ 12
これってさ、専用設計じゃないの?
画像の青枠見ると分かるけど、この部分削らないと、かなり下にくるよ・・・。
画像は、大分削った後。
本当は、フレームと並行になるくらいに、したかったけどさ。
 
 
赤枠の部分を大きく削って、やっと上記の画像。
イメージ 13
 
赤枠拡大。
イメージ 14
電気orエアーサンダー持ってるんだったら、使った方が、作業が早い。
俺は、そんなモン持ってないんで、ひったすら鉄ヤスリで・・・。
削っては、合せての繰り返し。
この体勢で、現物合せやってたけど、 「あ~!!腰が痛てぇ~!!」ってさ。(笑)
たった、これだけ削るのに、何分掛かったかな?
腰の痛さに耐えかねて休憩を挟みながら、シコシコと地道な作業を繰り返す。
 
ようやく、妥協できる位置で、終了。
アクティブさん、専用設計なら、最初から、ちゃんと作っておいてね、疲れるからさ・・・。
試しに車体を立てて見ると、ノーマルホイールのままなんんで、車体が大きく傾く。
ま、大丈夫やろ?と、そのまま今回まで放置。
ノーマールホイールでも、ショートスタンドで、問題無いよ。
 
して、昨日の土曜日から、ようやく本題のホイール交換へと。
「一日で終わるやろ?」と、高を括っていたけど、予想外に苦戦して、2日掛かりだった・・・。(苦笑)
 
まずは、新しいロータボルトの塗装から。
ココって、皆よく「ステン」とか「チタン」の社外品に替えてるけど、ローターとあんまり相性良く無いみたいよ。
プロが言ってたんで、間違い無いと思う。
で、俺はプロの意見に従って、ココは純正の鉄の物を新規購入。
ストレスが掛かる部分なので、再利用はしない。
 
鉄は良いんだけど、ココって錆びるよね?
次回ローター交換で、外す時にナメるのは、嫌だったので、頭を塗装しておく事に。
プラサフ塗って、マットブラックね。(笑)
前回の塗料の缶スプレーが結構余ってたからさ。
イメージ 1
綺麗に塗らなくても良いです。
防錆処理みたいなモンなんで。
 
 
まずは、リヤホイールから。
スイングアームが、錆びて汚いね・・・。
イメージ 2
錆取り後に、タッチペンで塗っておこう。
 
 
錆取り&塗り塗り後。
イメージ 3
トヨタ車用のタッチペンだったけど、微妙に色が違う・・・。
ラメ入ってる。
ま、良いや。
 
 
ローター移植中。
イメージ 4
キッチリ対角締めで、2kgf・cm。
 
 
リヤホイール比較。
イメージ 5
外径は、ほぼ一緒やね?
装着タイヤ(170 DL製)の扁平率もそんなに小さくなく、タイヤの厚みがある。
 
 
土曜日の一日で終わらなかったのは、以下の箇所に梃子摺ったから。
1)リヤアクスルシャフトが、最後のベアリングインナーレースに入らなかった。
2)リヤブレーキローターとキャリパーのセンターずれ。
 
 
して、まずは1)から。
何で、入らんのかね?
ハブ側のベアリングは、ニードルベアリングになっている、インナーレースだけを外して、シャフトに入れて見る。
やっぱり入らん・・・、何で?
ココだけが、入らなかったんで、アクスルシャフトは削りたくなかった。
でインナーレースを目の粗いサンドペーパーで削って見る。
削れん・・・、硬度を上げる為に「焼き」が入ってるね。
仕方ないんで、焼き入れ無しのシャフトを削りました・・・。
この作業に、しこたま時間を浪費。
あ~、腰が痛い。(苦笑)
 
 
2)ね。
ようやくシャフトを挿入して締め上げて、完成!! かと思いきや・・・。
リヤブレーキ キャリパーボルトが締まらん・・・、ハテ?
パッド外して、専用工具でキャリパーピストンをMAXまで押し下げて、装着。
ここで、センターずれに気付く。
ホイールの組み付けは間違ってない。
ダイマグは、ゲイルのようにセンターずれは、無い。
余談だけど、純正スイングアームに対して、タイヤは左に寄っている。
(車体に対しては、これがセンター状態。)
タイヤとスイングアームの隙間は左の方が、右より全然狭い。
だから、ゲイルスピードの場合は、190を装着する為に、故意に右側にオフセットさせてるんだよ。
ゲイルスピードの場合は、右にオフセットしてるから、テンションバー自体を替えないと、当然ローターとキャリパーのセンターが合わない。
だけど、ダイマグは、車体センターは、出ているはず。
そんなに大きなズレでは無かったんで、キャリパーサポートの間にワッシャーを噛まして、対処。
 
う~ん、何だかんだと簡単には逝かんね・・・。
この時点で、夕方だったんで、片付けて翌日に持ち越す事に。
 
 
明けて、本日は、フロントホイール。(日曜日)
こっちは、随分と外径が違うね。
左)17インチ ラジアル  右)18インチ バイアス
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扁平率も違って、タイヤの厚みも随分と違う。
その分、外径の差が大きい。
最初は、フロント18インチ ラジアル用ホイールが良いかなとも思ったけど、結局は同じ18インチでもバイアスとはタイヤの厚みが違うから、17インチ同様にフロントフェンダーとの間に隙間が出来て、見っとも無くなる。
同じように隙間が空くのであれば、通常流通品の17インチにしておこうと思って、17インチ用のホイールをチョイス。
18インチのラジアルタイヤは、流通品17インチより、お値段が高いのよ。 
これじゃ、俺が意図したホイール交換する意味が無くなるんでね。
 
フロントフェンダー装着後・・・。
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分かってた事だけど、カッチョ悪ぃ~・・・?(苦笑)
このオークション品は、17インチ用のディスタンスカラー 4コは、付属していた。
恐らくは、アクティブ ゲイルスピード用の物。
でも、俺のは、フロントフォーク倒立に変えてるから、コイツは使えない。
話は、変るけど、このディスタンスカラーって、ゲイルスピード装着車に例外なく付けてるけど、何かタイヤとの隙間が、専用設計にしては大きいよね?
ロードバイクは、できるだけ、フェンダーとの隙間が無い方が、カッチョイイよ。
 
 
SOQ製Iの倒立用フェンダーは、左右4箇所のステーで固定。
イメージ 8
フェンダーとタイヤの隙間が、空くのは最初から分かってた事。
画像左側ステーは、新たに製作しないと駄目っぽい。
右側ステーは、タップ穴の追加工で、多分そのまま使える。
 
 
どのみち、キャリパーピストン出代が、フロント、リヤ3つ共、違っていてパッドが片減りしてたんで、このフロントフェンダーステー新規制作&追加工は、プロ(バイク屋)にお願いしよう。
キャリパーは、3つ共、ピストン&シール交換。
自分で、出来るけど、制動部分は、プロにやってもらった方が良いモンね。
金が掛かるけど、仕方が無い・・・。
 
キャリパー、ブレーキローターのセンターずれも、見ておいてもらった方が良いし。
ちなみに、フロントについては、左右共ズレは無かった。
 
 
折角なんで、バイク屋に逝く前に近場のワインディングを試走。
ルートは、いつもの三瀬峠~脊振峠。
ワインディング走らんと、違いが分からんよね?
 
 
いつもの 三瀬峠~脊振峠縦走ルート 「田中酒店」にて。
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試走の感想は・・・。
インチダウンしてるから、ポジションが激的に変ってるはず、フロント下がりに。
だけど、全然そう感じない・・・。
サイドスタンドでの姿勢は、確かにノマールホイールよりも立った状態となったが。
 
して、肝心なコーナリングだけど、何故か乗りにくい。
何か、「立ちが強くなった」感じで、バイクが素直に寝てくれん、何でや?
 
皆、ホイール交換したら、コーナリングが激的に変わるって言うけど、俺は全く逆の感想。
ノーマルホイールの方が、乗りやすかったなぁ。(苦笑)
 
慣れるしかないか。
フロント、リヤのサス セッティング変えないとダメなのカモしれんね?
バイク預ける時に、ついでにバイク屋に相談しておこう。
 
 
懸念してた、真横からの絵。
イメージ 10
Fフェンダーとタイヤの間隔は、別として、思ったほど車体とホイールのバランスは悪く無い。
Fフェンダー落とせば、バッチリかな?
 
 
悪く無いよね?(笑)
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リヤ周りは、バッチリ。
イメージ 11
170くらいが、V-MAXにはちょうど良いよ。
190とか必要無い。
180でさえ、デフ外さなイカンし・・・。
そんな面倒クサイ事、タイヤ交換の度にやっとられんよ。
これは、そのまますんなり入るよ、ナンバープレート外すだけ。
着脱が、楽チンで良いっす。
 
軽くお山遊びした後、バイク屋へと。
見積りは、後日との事だったけど、結構なお値段しそう・・・。
ホイールそのものが、高かったんで、散財してしまったのに・・・。
 
オシ!! 頑張って、稼ごう!!
また、後日談書きますね。
では。

本日、福岡県南の筑後地区で用事があったんで、ついでにココへと。
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過去ブログで、シツコイくらいに宣伝させてもらった俺の大好きなうどん屋「久留米荘」新店舗へと。
俺は、別にココの関係者では無いので、悪しからず。
単純に、自分が美味いと思うんでね。
嬉しい事に、広い駐車スペースがある所に新装開店されとりました。
 
 
久留米市の津福かな?
気になった人は「食べログ」で調べてみて下さい。(苦笑)
福岡市からは、筑後川を渡って、久留米大学病院、久留米市役所を真っ直ぐ来れば良いだけ。
西鉄の踏切を渡ると、右手に「キムラヤ」の大きな工場があります。
「キムラヤ」の直売店横が、新たに出来た「久留米荘」。
うん、駐車スペースも広くて良いよ。
福岡からもアクセスしやすい。
「キムラヤ」ってのは、久留米市では有名な昔からある大型パン屋。
そこの本社工場の前。
ココのパンも何気に美味いよ。
直売店が、あるんで、気になった人は、うどん食った後に買って帰ると良い。
イメージ 2
用事済ませる前に逝ったけど、ちょうど昼時で、長蛇の列・・・。
で、先に用事を済ませて、14時過ぎに戻ってくる。
 
 
昼程では無かったけど、まだ並んどる・・・。
「ま、いいっか。」と列に並ぶ。
 
 
九州の人間、特に博多の人間は、セッカチやろ?(笑)
俺もそうだけど、並ぶの大嫌い。
関東に住んでた時に思ったけど、あっちの人間って、何でも並ぶよね?(笑)
たかが、メシ食うのに1時間も2時間も待つとかって、考えられんよ。(苦笑)
それ向こうの人間に言ったら、「お前が、九州の田舎者だからだろ?」ってさ・・・。
ま、確かにそうやけど、並んで食うくらいだったら、他所逝くのが、一般的な博多の人間よ。
 
 
九州とんこつラーメンの中でも、博多ラーメンの麺が極細なのは、茹であがる時間を短縮する為だとか。
要するに、皆セッカチなの。(笑)
それで、皆バカの一つ覚えのように「カタ麺で。」ってさ・・・。(苦笑)
俺、カタ麺って美味いと思わんよ。
ただでさえ、ボソボソした麺なのに、カタ麺にしたら余計にそう感じる。
 
うどんネタなのに、関係無いラーメンねたで、引っ張ります。(笑)
一昔前までは、麺の固さって聞いてこなかったはず。
アレは、「長浜元祖」からやろ?
それが、博多ラーメン全店舗で広まった感じ、20年くらい前から?
店入って店員が、「麺の固さは?」って聞いてくると、「イラッ!!」ときます。
「何も言わんやったら、普通やろぅがぁ!! いちいち聞いてくんな!!」ってさ。
 
全国に進出してる「一風堂」だの「一蘭」だのって、元々の博多ラーメンの味では無いよ。
ありゃ、ニューウェーブ系とでも言うのかね?
あれは、あれで良いんだけど、値段が高過る。
要するに、全国区にするに当たって、とんこつラーメン特有の臭みを排除して、味をアレンジしてる。
幼少の頃に食ってたラーメン屋って、どこも臭かったモン。
自分達世代は、あの臭いが、とんこつラーメンだった。
 
俺は、地元のとんこつラーメンより、横浜家系のしょうゆ豚骨の方が好きやね。
こっちのラーメン屋って、どこで食っても細麺やし、味もどこかと似てるんで、変わり映えがしない。
逆に、こっちの人間からすると、あの太麺チヂレが駄目みたいやね?(苦笑)
俺には、新鮮やし、スープも家系のしょうゆ豚骨の方が断然美味いと思う。
神奈川に住んでた頃は、よく通ったよ。
折角、福岡に進出してきた横浜家系の「魂心家」が、3月22日(日)で撤退するみたい・・・。
俺、よく逝ってたんで、非常に残念。
 
「うどん」に話を戻そう。
博多の人間って、ラーメンは、カタ面なのに、うどんは何故か軟いのを好む。
本当、コレ不思議。(笑)
 
「うどん」って言うと、四国の香川県が有名だけど、オリジナルはココ福岡(博多)なんですよ。
中国で修業した坊主が、麺文化を仏教と共に持ち帰ったみたいやね。
真偽は定かではないけど、伝来した古い寺と石碑が博多の街中にあります。
承天寺(じょうてんじ)って寺。
遣隋使か、遣唐使か知らんけど、要するに中国にあった麺を日本風にアレンジした物が、「うどん」 「そば」だったのだろうと思う。
佐賀、長崎、福岡は、中国、朝鮮と近いモンね。
空海も日本に帰ってきた時は、確か今の佐賀県のどこかに上陸してから、京都へと陸路で帰って逝った様子。
 
「ラーメン」って言ったって、所詮は戦前、戦中、戦後の物でしょ?
「うどん、そば」 とは、歴史の長さが違うよ。
 
「うどん、そば」 は、それから日本全国に広まって逝って、各地で味がアレンジされたんだろう。
面白いのは、東日本は、「そば文化」で、対して西日本は、「うどん文化」。
表記を見てみると良い。
東日本では、「そば、うどん」で、「そば」を重要視してるけど、西日本は、「うどん、そば」でしょ?
前職で、高頻度で関東に出張逝ってたけど、東京の人間から、よく「そば屋」に連れてってもらってね。
九州の人間からすると、「お、何かカッチョイイ~。」ってね。(笑)
お江戸の「粋」って奴ですか?
 
福岡にも そばの専門店はありますよ、少ないけど。
でも基本的に、こっちの人間からすると、「そば」の位置付けは、「うどん」のオマケよね?
 
 
まだまだ、「うどん、そばネタ」引っ張りますよ。(笑)
よく関西の芸人が、「関東のうどんは、スープが黒くて、マズイ。」って言うけど、俺は別に不味いとは、思わなかった。
そば文化、うどん文化の違いと同じで、スープの味付けが、東日本と西日本で異なるだけ。
東日本のスープが黒いのは、醤油で味付けしてるから、対して西日本のは、出汁で味付けしてるからでしょ?
そんなモンだと思って食えば、別に不味くは無いよ。
 
今現在、うどんの本場は、香川県の讃岐うどんって事になってるのかな?
全国にチェーン展開しとぉよね? 「丸亀製麺所」
福岡にも かなりの出店数。
本場でも食った事あるし、今は香川県まで行かなくても、こうやって近場で食べられる。
「釜玉うどん」とかって、面白いと思う。
でも、感激するほど美味いかと言うと・・・。
「普通」かな?
否定をしてる訳では無いですよ、香川県民の皆さん。
食し方の発想は、面白いし、何気に俺も近くの店舗に通ってます。(笑)
こっちのうどん屋には、無いモンね。
 
うどんの麺に関して。
俺は、前々職で、秋田県横手市に3年半住んでました。
ココから南に下った所に湯沢市って場所がある。
その近辺が、有名な「稲庭うどん」の地。
お殿様の献上品だったみたいね。
この麺は美味い、絶品です。
ただ、高いよね・・・。
秋田に住んでた頃は、たまにお店に食べに逝ってたけど、九州ではさすがにお目に掛かれない。
ネットで購入できるけど、自分が食うというよりは、これは「贈答品」やろ?
桐の箱に入っとぉモンね、高級品ですよ。
庶民の食いモンじゃないよ、当時の佐竹藩のお殿様だけが、食えた物。
でも、うどんって庶民の食いモンやろ?
 
本題から大幅に逸れて、麺文化まで語ってしまった・・・。(苦笑)
肝心の「久留米荘」だけど、日本全国アッチコッチで、うどん食ってきたけど、俺の中では、やっぱりココがダントツの一位。
ココでしか食えん味で、どことも似て無い「唯一無二の味」。
多少、値上げしてたけど、許せる範囲内だった。
今回は、客が多かったんで、店舗内とうどんの写真無し。
お行儀が悪い事はしとりません、自粛しました。ってか、恥ずかしかったんでね。(笑)
 
肝心の味が変って無くて、良かったよ。
二代目の息子に代替わりした様子。
あのよぉ、閉店時間が20時って、早過ぎやろ?
親子揃って、商売っ気が無いよ、コイツラは・・・。(苦笑)
こんだけの立地と味だったら、24時間営業にすれば、相当に収益上がるはず。
 
食べながら思った事。
ここの麺も美味いんだけど、ココは何と言ってもスープ。
このスープに「稲庭うどん」入れたら、最強やろうね?
相性があるのカモだけど。
 
 
閉店されて、一時はどうなる事かと思ったけど、良かったよ。
商売繁盛で何よりでした。
 
俺の超オススメ「久留米荘」 、お試しあれ。

今日は、先週逝けなかった場所へと。
明日の日曜日が雨の予報だったんでね。
 
して、自分達の集まりの板にスレ立て。
工程は、糸島峠~唐津~鷹島(昼メシ)~いろは島(温泉)~厳木~天山~三瀬~脊振~自宅(福岡)。
参加レスは1台のみ・・・。
やっぱ、土曜日はね、みんなが皆、休みじゃないんで、集まらん。
でも、日曜日が雨の予報だったんで、しょうがない。
 
金曜日の夜に予報を再確認すると、夜中~早朝が何故か雨・・・。
翌日、起きてから決めようと、就寝。
本日、起きてみると、路面は完全ウェットで、どんよりと曇ってる。
雨雲レーダーで確認すると、これから明けて逝くみたいなんで、決行する事に。
バイクが汚れるのは、嫌だったけど、勿体ないんでね。
集合場所へ向かうと、完全ウェット、う~ん 走る気が萎えるよ・・・。
 
俺と2台だけなんで、路面が乾くように出発時間を故意に遅らせる。
 
ココからは、ハーフウェットで、殆ど乾いてたかな?
今日は、予報の最高気温は15℃だったはず。
でも、風が冷たくて、体感気温は全くそれ以下、ま朝方だったし。
 
 
快調に目的地の鷹島へと。
刺身定食 食いたくて、再々訪の「吉乃や」。
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今日は、何か催し物やってたみたいで、団体様御一行が。
ま、食べれましたけどね。
うん、ココは間違いない、今日の刺身定食も実に美味かった。
 
 
今日の連れだけど、バイクは・・・。(苦笑)
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俺が、かつて所有してたR1-Z
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そ、俺のバイク引き取ってもらった人間が、今日の連れ。
こうして見ると、何か、不思議な気分。
今までは出先では、絶対に有り得なかった組合せだモンね。(笑)
 
 
綺麗に乗っててくれて、俺としては、凄く嬉しかった。
自分が大事にしてきたバイクを仲間内に引き取ってもらえた事がね。
仕様変更も色々と。
ま、自分色にカスタムしてください。
 
 
ここからは、またいつものいろは島の温泉で入浴。
この時間帯になって、ようやく暖かくなった。
日差しはあったんだけど、今日は何せ風が冷たくてね、うん。
 
 
 
して、また定番の厳木の道の駅で休憩。
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この辺りで、曇りだして、また気温が下がり始める。
 
 
ここからは、R1-Z先導で、定番ルートから外れて、お山遊び。
通常だと、ココからの厳木~天山~三瀬は、高速コーナーだけど、あえてタイトコーナーのルートへと。
 
自分が所有してたバイクを走行中に斜め後ろから眺める。
改めて、良いバイクだなぁと思った。
R1-Zって、不人気車だったけど、俺の中では、デザインは一番好きなバイク。
「おー、カッチョエエ~」ってね・・・。(苦笑)
YAMAHA車って、総じてデザインが良いと思う。
特に この時代のバイク、R1-Z,SRX,V-MAXは良い。
 
 
実際には、R1-Zの加速が凄まじくて、付いていくのがやっとだったんだけどね。(苦笑)
タイトコーナーでは、V-MAXで付いて逝くには分が悪いよ。
引き離されまいと、ブーストONのままで逝ってたけど。
香しいオイルの匂ひとパワーバンド入った時の「パァーーーン!!」って、脳みそが痺れるような甲高い音。
良い物見せてもらった。
 
ここからは、天山抜けて、三瀬峠手前のダムサイドで、またお遊び。
俺、ココ苦手なのよ
アップダウンの連続&タイトコーナーオンリー。
前方が、全く見えない登りの先が、いきなり下りのタイトコーナーって・・・。
コース知らんと走れんよ・・・。
上手く繋げずに、走りがギクシャクとね・・・。(苦笑)
 
ココは、昔で言う所の「走り屋」の連中が一杯います。
ココだけ見ると、バイクブームが、また来たのかと錯覚する。
 
今度、一人で練習逝こうかね。(笑)
 
さ、ここからは、三瀬峠~脊振峠の縦走ルートで、いつもの「田中酒店」へと。
イメージ 5
ミラーは角タイプに替えたのか・・・。
丸の方が良い様な気がするけど、ま 好みの問題やね。
 
 
イメージ 6
改めて、R1-Zって、やっぱ速いんやね。
乗り手が、俺より全然上手いんで、尚の事。(苦笑)
 
 
イメージ 7
彼に引き取ってもらって、本当に良かった。
性能も俺より十分に引き出してくれてます。
R1-Zも喜んでる事でしょう、俺も嬉しかった。
 
ここで、解散。
 
改めて やっぱバイクは良い
金が掛かる趣味だけどさ・・・。
バイクが無かったら、俺 平静保ててなかったよ。
 
そろそろシーズンインなんで、走られる皆さん ご安全に。
では。

この間の塗装の続きね。
 
予定通り、先週末に仕上げの 「2液ウレタン クリヤー塗装」 を実施。
先週末は、土日とも天気悪くてさ。
寒いし、雨降ってるし・・・。
 
塗装するのに、高湿度と低温での条件って、やるべきじゃないんだろうけど。
やる事無いし、メンテはシーズンオフのこの寒い時期だからさ・・・。(苦笑)
 
で、雨降ってたんで、仕方なくベランダで実施。
今回は、こんな感じで、しっかり養生しましたよ。
物干し竿も養生して、クリーニング店の安物ハンガーをニッパで、ぶった切って利用。
イメージ 1
 
柵の部分にも塗料が、掛からないようにハトロン全判の大判の紙で、しっかりと養生。
画像は、塗装終了後なので、柵の養生は外した後です。
強風で、柵に養生した紙が、バタバタと煽られてたんでね。
 
今回、何で吊り下げたかと言うと、ウレタンは塗装途中で触れない。
裏塗って、乾いたら表って具合にはできないんですよ。
一発勝負で全面を塗らなイカンかったので、ぶら下げましたよ。(笑)
 
ところで、このウレタンって奴は、説明書読むと乾燥時間が、72時間だってさ・・・。
72時間???、ハイ3日間ね。
 
で、30分経過以降は、一切上塗り禁止」 との事。
ここで、何を勘違いしたのか、説明書きを完全に誤読。
「ふ~ん、じゃあ15~20分おきに塗れば良いんだな。」 と。(笑)
で、総時間 約2時間弱を掛けて塗り塗りと・・・。
最初の3回目までは、下地のマットブラック色が、しっかりと出ていて良かったけど、途中から、曇りガラスみたいになっててね。
ありゃ?何で?って・・・、ハイ俺って馬鹿なんですよ。(笑)
説明書を読みかえして、ここで初めて自分の失敗に気付く俺・・・。
 
あの、ウレタン塗料って保存が効かないんで、勿体ないから全部塗ってやろうと。
そりゃ、良かったんだけど、30分以内にやらなきゃいけなかったんですよね。
 
乾燥したら、曇りが取れてくれるだろうと、淡い期待を持ってたけど、3日経過しても何の変化も無かった・・・。
 
 
しかも、一週間、ぶら下げたままだったけど、その間にブロックにパーツが激突してるし・・・、ヲーイ!!
野良猫か、強風の仕業だと思う。
激突した部分を恐る恐る見てみると、ウレタンとマットブラックが剥がれて、下地のプラサフが、「こんにちは!!」 しとぉし・・・。
 
ハイ、俺は期待を決して裏切らない男です。(笑)
今回は、「綺麗に出来まちた!!」って、裏切りたかったけどね。
白く曇ってるは、剥がれてるはで、塗り塗りの結果は散々・・・。
 
分かりやすい失敗例。
ヘッドライトステーの巻
イメージ 2
虫めがねで拡大してみると、良く分かります。
ウレタン盛り過ぎだし、完全に曇ってるでしょ?
剥がれた部分は、タッチペンで塗り塗り。
 
洋菓子で、こんなの無かったっけ?
シュガーコーティングって言うのかな?
スポンジケーキとかバームクーヘンで、こんなのあったよね?
どうでも良いか・・・。(苦笑)
 
 
して、土曜日の午後から作業を始める。
何とか ならんかと、悪足掻きをね。(笑)
#1000番の耐水ペーパーを濡らしながら掛けてみる。
ますます曇って逝く一方・・・。
ムキになって、擦った結果、またしても「下地がコンニチワ」で・・・、あ~ぁ。
 
もう、こうなったら上から塗り直すだけ。
禁断のウレタン部分への塗装。
説明書きには、「ウレタン部分には、塗装しないでくれ」って書かれてあったけど、もう、どうせ失敗してるし、プッシュ~とな。
 
このヘッドライトステーって、メインのリヤステーの「お試し」だったのよ。
ペーパー掛けて、曇りが取れたら、他のパーツも全部やってみようとね。
これが、ダメだったんで、他は余計な事せずに、そのまま取り付ける事にした。
リヤステーの曇りは、ここまで酷く無かったし、他のマフラーステー、カラーは目立たない部分だし。
ハイ、俺は、超大雑把人間です。(笑)
 
メインのリヤステーだけど、V-MAXのリヤフレームはコイツで連結させてるんだよね。
ココ組んだ事のある人間だったら、分かるだろうけど、ボルト締め込む事で、タワミます。
4点締め上げると、塗装がペリっと、ノォォォ~。
良いんだよ、上からタッチペンで塗り塗りすればさ。
塗装した全てのパーツを組み付け、終了。
 
ふぃ~、ようやく終わった。
配線戻して、リヤシート付ける前にウィンカー、テールランプの点灯/点滅確認。
ウィンカー良し!!
テールランプ・・・、点いとらんやんか、ハァ~???
ストップもライトも点かん、どう言うこっちゃ?
 
端子ジョイント外して、接点復活剤をプッシュ~。
点かん・・・。
バルブ交換してみる。
点かん・・・。
クッソ~、何でや?
 
メインハーネスやったら、面倒な事になりそうやなと、テスターで当たって見る。
メインハーネスまでは、OK。
って事は、テールランプ本体か、テールランプからのハーネス。
時刻は、17時過ぎ。
予報みたく、気温は高く無く、めっちゃ寒い。
「もう良いや、今日は止めよう。」って事で、量販店にテールランプを物色に逝く。
 
ハイ、有りました。
俺のテールランプは、キジマ製。
そんなに高い物じゃないので、購入する事に。
ナンバーステーが付いて無い物が欲しかったけど、店頭に置いてあるのは、ステー付きの物のみ。
ステー付いてたら、¥500円増しなんですよ。
で、お店のお兄ちゃんと話してみる。
ちょこっと値引いてくれました。
ありがとね。
 
水色で囲ったテールランプ一式交換。
イメージ 3
本日、朝より作業開始。
今日って、予報では 今年最高気温じゃなかったっけ?
風が冷たくて、作業中震えながら実施。
 
まずは、買ってきたテールランプをメインハーネスに繋いで、点灯/点滅確認。
全て、OK。
 
この配線って短いんだよね。
アース(-)、ストップランプ(+)、テールライト(+)の3線。
で、3本分の配線(延長ハーネス)を新たに作成。
昼前に、ようやく組み付け終了。
多分、テールランプ本体じゃなくて、前のオーナーが作ったテールランプ用ハーネスが、原因だと思う。
ま、そんなに高いモンじゃなかったんで、良いです。
 
 
本当は、土曜日に組み付け完了して、本日の日曜日は、またこの間のルートを辿ろうとしてた。
いろは島の温泉入りたかったんでね。
 
で、バタバタと準備するも、昼前で、断念。
残念だけど、ベリーショートで、行き先変更。
糸島峠~まむし湯(入浴)~白木峠~樫原湿原~三瀬峠~脊振峠~自宅。
 
午前中の整備中は、寒くて仕方なかったけど、予報通り今日は暖かかった。
ショートだったけど、ほぼ峠道オンリーで、楽しめた。
 
三瀬~脊振縦走途中の電光掲示板で、何と「13℃」 。(16時前後)
真冬にこの辺り走ると、「1℃」とかってあるモンね。(笑)
何度か、この温度の中、バイクで走った事あるけど、何か耳の中が、「キ~ン」って音が聞こえて、意識が遠のきますよ。(笑)
 
北海道、東北、北陸地域は、凄い雪みたいだけど、今年の北部九州は、完全に暖冬やね。
2年前は、寒かった記憶がある。
この辺りも雪がたっぷり残ってて、部分的に凍結してたし、3月にも雪が降ったはず。
片や豪雪、片や暖冬って、日本も小さいようで、広いね。
 
 
今年お初の「田中酒店」にて。(三瀬~脊振 縦走ルート)
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遠目で見るには良いでしょ?(笑)
「近くで見ないでください」仕様でつ。
マフラーステーも黒化して目立たなくなったよ。
イメージ 5
シルバー部分を全部黒にしたかったけど、もう自家塗装はコリゴリ。
部分的には、シルバーもあって良いかなと、納得する事にしました。
 
 
リヤステー、マフラーステー外観(左側)
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リヤステー、マフラーステー外観(右側)
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リヤステーが、白っぽく曇っとぉやろ?
何か、とぼけた色やね?
まぁ、良いです、乗り手も とぼけた奴なんでね。(笑)
 
では。

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