宿とバイクの日記帳

鹿児島県指宿市でライダーハウス(素泊まり宿)を運営しています。 泊まって頂いた方々や宿の状況、趣味のバイクの事を綴って行きます。

2013年08月

本日、V魔のタイヤ交換行ってきました。
予報では台風が接近していて、土日とも雨・・・。
先週の日曜日に逝こうと思ってたけど、先週の日曜日は朝から晩まで止む事無く一日中雨・・・。
 
で、朝起きてみると予報通りドシャ降りでつ。
こりゃ今週もダメやなと二度寝。
昼過ぎに目を覚ますと雨は止んでいて、路面はドライ。
2時間ごとの予報確認すると40%の微妙な降水確率。
台風は、温帯低気圧に変わった様子。
逝ってみる事にしました。
 
V-MAX,R1-Zの2台とも大体自分がタイヤ交換お願いしてるトコは、東区のランドナーです。
ココは2輪のタイヤ専門店。
○ップスやらバイクセ○ン等の量販店より価格帯はやや高目なんですけど、腕は確かですよ。
量販店がセール中とかで、あまりにも価格差がある場合は、たま~に量販店で交換してますけど、量販店って作業がガサツなんですよね・・・。
チェーン、スプロケ交換、タイヤ交換で、お金とってるプロがやってはイケナイような整備ミスを3回程やらかされてしまってからは、量販店で作業してもらうのは躊躇してます。
「お前ら、プロやろ?」って言いたくなりますね。
 
で、ここランドナーですけど、目の前で作業見れますし、取り外し&組み付けの時の清掃、グリスアップ、手際の良さなんかは、さすがプロだなと思いますよ。
見ていて安心できます、だから多少高くても俺は、プロに任せてます。
量販店って作業見られるの嫌がるでしょ?それって自分の作業に自信が無いからですよ。
 
自分トコは南区の外れ、でランドナーは東区です。
距離がチトありますね。
道中ちょびっと降られましたけど、何とか本降りに遭わずにお店に到着。
 
そっからサクサクと作業です。
こんな天気だから誰も居ないかなと思いきやCBR1000のバックステップ交換でお客さんが一名居ました。
カッパ着用で来たようですね。
ココは、タイヤだけじゃなくてチェーン&スプロケ、パッド、キャリパー交換等の足回り関係もやってます。
お願いすれば、その他の作業もバイク屋並みに可能でしょう。
ま、専業はあくまでも2輪のタイヤですけどね。
 
組み付けた実車は既に他の装着車で見てましたけど、やっぱ170は左側がギリギリですね。
それと太くなるのは、見てくれ良いけど、真後ろから見るとマン丸で正にドーナツタイヤです。(笑)
ショップの人も言ってたけど、端っこまでは使えませんね。
俺のはリヤサス上げて、ケツ上げしてるんでステップ擦る事はないでしょうけど、倒しこんだ時にどうなんのかな?
 
さて、帰ろうかと思ったら、見計らったように雨です・・・。
雨宿りするか、どうすっかな~と思いましたが、待ってても止みそうにないんで、雨の中を交換したばかりのタイヤで帰宅。
路面ウェットでは恐くて倒せませんね。
帰宅まで、ず~っと雨でしたけど、そこまで濡れずに無事到着できました。
 
こんな天気だったんで、デジカメは置いて行きました。
で、今回は画像無しです・・・。
 
インプレはまた改めて画像付きでやります。

盆休の最終日ですが、本日は定例ツーのスレが立ってました。
盆休中は、自分は一泊逝ったんで、どうすっかなぁと思ってましたが、定例なのに参加人数が2名・・・。
行先は俺の好きなお山(阿蘇)方面。
逝っときますかって事で、参加表明しました。
 
ただ、V-MAXは、一泊ツーでタイヤが前後ともツンツルテンの坊主状態・・・。
一泊から帰ってきた翌日には、前後とも発注済みですが、今回には間に合わん。
ってか、このクソ暑い中、V魔乗る気にはなれん・・・。
この時期のV魔は、お股が鬼のように熱いんですよね。(笑)
街中の信号待ちなんか、たまったモンじゃありません、水温計もみるみる上がっていきます。
 
って事で、整備済みのR1-ZでV-MAXオーナーズクラブに本日参加でつ・・・。(笑)
 
いや~、やっぱ夏場は2STですなぁ~。
エンジンの熱なんか皆無です。
そりゃ、体は暑いですよ、夏なんでね。
でも下半身は何とも無いね、ウンウン。
信号待ちなんか、皆が乗ってるの見てて、熱そうやなぁと・・・。(苦笑)
 
で、発注したタイヤですけど、魔団メンバーの方のブログで拝見した同じものにしました。
170のメッツラーです。
今日は、これを見るのも目的の一つです。
イメージ 3
見づらいですけど、右奥のV魔が同じメッツラーの150です。
170の見てくれは、太くてグッドです。
純正の150は真後ろから見ると細っそくて、情けないですモンね。(苦笑)
ただ、端っこまでは、この形状だと使えんよなぁ。
それとコンパウンドが固いですね、グリップしないんじゃなかろうか?
 
スイングアームとのクリアランスですが、ゲイルスピードよりは、ありますね。
イメージ 4
右側のクリアランスは全く問題なしです。
ところで、170は、BSもミシュランからも出てて、両方とも付くようです。
パターンはミシュランの方が、カッチョ良いけど、今現在在庫切れとの事でつ。
ま、もう発注してるんで、とやかく言ってもしょうがないね。
 
話をツーに戻します。
集合場所の大牟田の道の駅ね。
イメージ 5
ここって、猫屋敷なんすよ。
野良猫に餌やる人間が居るんで、うじゃうじゃ猫が居ます。
画像に写りこんでるオッサンも餌づけしてるんじゃなかろうか?
可愛くないですね、ココの猫は・・・。
何か、首に凄いケガがあったり、耳がエグレてたり、片目がなかったりと、ココの猫達はエグいです。
縄張りありますからね、野良猫の世界も大変です。
 
ドタ参あり、お見送りありで、結局は8名でした。(ココでは、7名)
内、1名はお見送りなんで、ココでお別れ。(走行者 計6名)
 
で、下道使ってココから南阿蘇グリーンロードを目指します。
グリーンロード走行中に1名合流。
走行中によく合流できたよなぁ。(笑)
この方は、魔団メンバーではなくて、ミクシィ絡みのようです。
で、俺を入れて本日は計7名ね。
グリーンロードは、いつも自分が走ってる方向と逆からだったんで、何となく違和感感じました。
入口/出口の東屋で休憩。
ちっとも涼しく無いです・・・。
イメージ 1
 
ココからは、阿蘇望橋まで走って休憩。
ココも暑い・・・。
イメージ 2
V-MAXに取り囲まれてる異色のR1-Z。(笑)
 
ココからは、大観峰まで走って休憩です。
で、一名が迷子で到着せず でした。
携帯かけても繋がらん・・・・。
う~ん、盆休最終日でしたが、大観峰は人が多かったですね。
例年の夏だと阿蘇入ると湿度が無くて冷んやりして気持ち良いですけど、ココも暑い・・・。
ココで解散で、2名離脱。
オートポリス経由で、日田一品街跡地のセブンイブンを目指します。
 
日田って、盆地なんですよねぇ・・・。
鬼のように暑い、ってか熱い、湿度ムンムンです。
ココで迷子一名確保です。(笑)
どうやら行先を聞き間違えてたようですね。
でも転倒とかじゃなくて良かったですよ。
 
ココからは流れ解散です。
俺は、小石原経由で江川ダム~福岡市で帰宅。
いつもの江川ダムで一人で休憩。
イメージ 6
いや~、でも今日はワインディングてんこ盛りだったんで、気持ち良かったです。
暑かったけど・・・。
V-MAXは、タイヤ交換後に近場に皮ムキ逝って、しばらく夏眠させます。(笑)
暑くて乗る気になれんですね。
さ、今からアルコール注入して寝ますわ、でわ。

2日目(2/2)
 
行けるトコまで行ってみましたが、見たかった尾根のルートの所までは辿りつけませんでした。
イメージ 1
 
いや、ココでもでも十分に絶景でしたよ。
鳥が、2羽舞ってますね、山の中腹に道が見えますけど、尾根伝いの道はこのず~っと先のようです。
また、来年見に来ます。
イメージ 2
 
折り返して、しばらく下ると休憩所があったので、また撮影です。
ガスって良く見えんけど、雲の向こう側が、石鎚山ね。
イメージ 3
 
別角度から。
イメージ 4
 
しつこいけど、もう一丁。(笑)
イメージ 5
 
天気は良かったけど、午後から雨の予報だったので、そそくさと下ります。
降りそうな天候じゃないけど、昨日の事もあるし、山の天候は変わりやすいモンね。
 
瓶ケ森林道からは、来た道(40号線)ではなく、石鎚スカイライン~494号線で美川、380号線~379号線~56号線~197号線で三崎港です。
瓶ケ森林道を下りきった所に神社、売店、国民宿舎がありますけど、皆ココを起点にして石鎚山に登るようですね。
ココから三崎港までかなりの距離があるので、売店でしばらく休憩です。
しっかし、盆休の連休中なのに人出が少ないなぁと。
駐車場も広めですけど、停めれない程ではない・・・。
四国ってインフラが整ってないような気がしますね。
もう少し道を拡張して綺麗にすれば、観光客もたくさん来るようになるんじゃなかろうか?
せっかくこれだけの景色が勿体ないかな。
ま、この辺りは政治家絡みですよね。道路拡張って言ったってお金がかかるしね。
それとも自然保護の意味であえて、道路拡張しないんだろうか分からんけど。
 
さ、ここからは酷道ではなくて中央線がある普通の道ですよ。
石鎚スカイライン使うと、標高がかなり高いんだと実感、延々と下りです。
と、後ろからバイクの排気音。
何とアフリカツインでつ。
下りのタイトコーナーをよくあんなスピードで逝けるなぁと、途中ばびゅ~んと抜いていきました。
品川ナンバーだったんで、ツーリングライダーかな?それとも帰省中の地元民だろうか?
 
途中何箇所かまた酷道もありましたが、距離が短かったんで、大洲までスンナリ来ました。
標高下げると暑かったっすねぇ~。
ソロで走る時は、あんまり休憩せんけど、この時は休憩何回入れたかな?
水分補給といつものケツ痛です。
三崎港直前の道の駅で最後の休憩。
イメージ 6
 
三崎港16時30分のフェリーで大分佐賀関に17時40分到着です。
僅か、1時間10分の船旅だけど、フェリーって良いね。
着くまで爆睡です。
前回は、しまなみ海道使って尾道(広島)からの高速がメッチャきつかったんで、正解でしょう。
ただ、ココ大分からは高速です。
 
せっかく佐賀関来たんだから、関アジ、関サバでも食って帰るかとフェリー降りてから適当な店に入りました。
初めて食ったけど、美味かったですね、絶品でした。
高いですけど、値段分あったかなと、満足でした。
サバって、物凄く腐りやすいんですよね、だから一般的に〆サバにしてるんですよ。
生サバは久々に食ったけど、鮮度が全く別物です。
 
さ、メシも食ったし帰路につきます。
大分から高速ですけど、もう真っ暗。
で、久住過ぎでドシャ降り・・・。
大分道(高速)って街灯が殆ど無くて、ただでさえ見えんのに、雨で余計に道が見えん・・・。
雨+下り+高速走行+スモークシールド=恐怖でしたね。(笑)
 
大分道ってアップダウンが激しいし、橋の継ぎ目でタイヤがスリップする。
ウェット路面で下りのコーナーでは、車体を立てて通過しないと確実に転倒します。
ってか、V-MAXのタイヤ真ん中だけ溝が無い状態・・・。
 
途中のサービスエリアで雨宿りです。
カッパはいつもの通り持ってきてないので、濡らしちゃイカンものをパッキングしてから、小康状態になってからスタート。
しばらく走ったけど、雨はやっぱ山の方面だけでしたね。
 
帰宅したのは、22時過ぎ・・・。
疲れたけど、楽しかったですね。
また、来年逝きます。
今度は四国の右半分逝ってみたいけど、一泊じゃキツイですかね?
瓶ケ森林道は、必ず逝きますよ。
 
四国走るのは、モタードが一番良いかもですね。
タイトな酷道も多いけど、楽しいです。
R1-Zも車体が細いんで良いけど、2STオイル携行しなきゃなんないんで、面倒なんですよ。
 
さてリフレッシュできたし、また仕事頑張りますね。(苦笑)

2日目(1/2)
 
6時起床で、本日はメインの瓶ケ森林道を目指します。
高知市から33号線~194号線で西条方面ね。
起きたのは早かったけど、シャワー浴びたり、ウダウダとしてたんで、ちと出発が遅かったですかね?(7時30分スタート)
194号線は快走ルートだけど、時間が遅めだったんで、車に道を阻まれます。
高知にしても愛媛にしてもドライバーが結構道譲ってくれる人が多いのは助かりますね。
でも、こんなトコでウィンカー出されても抜けんよってな場合もありますけど。(笑)
 
で、本当は194号線をしばらく走ってから寒風山トンネルの手前を曲がった所からが、瓶ケ森林道なんですが、前出しの通り無期限の通行止めなので、かなり手前を左折です。
ところで、寒風山って地名は秋田県にもなかったっけ?
前職で秋田県に転勤で住んでましたけど、男鹿半島近辺に同じような地名があったはず。
 
イメージ 1
標識の通り、左折です。(40号線ね。)
間違いはないだろうけど、この標識の袂でおじいちゃんが農作業してたんで、休憩を兼ねて道の確認をしました。
情報仕入れておいて良かったですね。
この40号線で頂上まで登ると、瓶ケ森林道は、途中まで逝けるようです。
ところで、俺は「ビンガモリ」って呼んでましたが、「カメガモリ」らしいです。
漢字は、同じよね。
 
このじいちゃん良い人だったなぁ。
荷物になるだろうけどと、栽培しているプチトマトを袋に入れて持たせてくれました。
甘くて美味かったです。
イメージ 2
おじいちゃん、ありがとうね。
 
さて、ココからは、また延々と酷道です・・・。
繰り返すけど、V魔で酷道走るとめっちゃ疲れますな。
短距離だったら良いけど、酷道が長いんで、変なトコに力入ってるんでしょうね。
肩コリと首の筋肉痛が・・・。
売店など見当たらないような深い山の中なんで、道が比較的広くなった橋のたもとで休憩です。
イメージ 3
画像の道は広くなってますけど、橋の前後はメッチャ狭い道です。
車の離合は大変だろうなぁ。
 
2時間ほど走ってましたかね?
ようやく頂上へと到着です。
いや~、絶景ですね。
ココは前日のカルストとは違って、苦労して来る価値はありますよ。
イメージ 4
四国最高峰の石鎚山が目の前に見えます。
 
ココから瓶ケ森林道を逝けるトコまで逝ってみます。
この林道って山の尾根を貫いてる凄い道です。
色んな人が、画像と動画をアップしてるんで、気になる方はググってみてね。
イメージ 5
 
第三部へと続く。

今年は、仕事が暇になって盆休が、まもともに貰えました・・・。(苦笑)
会社的には、良くない事なんですけど、個人的には嬉しかったりします。
直前まで休出になりそうで、微妙な雲行きだったんですが、どうにか残業で片付けましたよ。
 
昨年は5連休の内、4日間が朝から晩までず~っと雨ってな信じられんような天候でしたが、今年は天気が良さそうなので、宿泊する事にしました。
連休の初日はバイク2台分の洗車とメンテで朝から晩まで炎天下の中、実施でぶっ倒れそうになってましたが、翌日早朝にスタートです。
 
今回の行先は、2年前と同様の四国の左半分(西方面)ね。
九州~四国への最安値&最短フェリーは、大分佐賀関~愛媛三崎港です。
所要時間1時間10分で、2等客室&バイク積載代3100円ね。
 
今回の目的地は、2年前に逝きそびれた四国カルストと瓶ケ森林道です。
大まかなルートは、2年前に一度走ったルートとほぼ同一なんで、なんとかなるやろと直前の前日に事前情報をネットでググってました。
で、目的地の瓶ケ森林道が、何と土砂崩れによる無期限通行止めだと・・・。
普段は、事前情報は仕入れずに逝きますけど、今回は良かったかな。
 
自分の場合は、宿とかルートとかをキッチリ決めていくのが嫌なんですよね。
主目的が、ワインディングを自分の速度域で気持ち良く走る事なんで。
少人数の場合でも、自分が企画する時は、宿の予約は一切取りません。
そっちの方がオモシロイでしょ?
 
そんなんですけど、今回事前情報を仕入れてみようと思ったのは、四国をバイクで走った事のある人は分かるでしょうが、四国の国道って酷道が多いんですよ。(苦笑)
四国在住のバイク乗りの方、ゴメンナサイ。
ちょっと山の中に入ると中央線がないような、メッチャ狭い道が延々と50~60km続きます。
道路の真ん中にコケが生えてるような道です・・・。
 
今回の瓶ケ森林道は正にその酷道なんで、こりゃ事前情報入れといた方が良いかなと思ったわけです。
この林道ですけど、色んなバイク乗りの方がブログで写真載せてますけど、凄い景色で、一回見てみたいなと思った訳でして。
 
今回で、自分は四国を走るのは3回目。
自分達のバイク乗りの間では、四国の3ケタ国道は要注意ってなってますけど、ケタ数は関係ないかな?
今回メインで使用した197号線と194号線は3ケタ国道だけど、快走ルートです。
特に高知~西条市(愛媛)へと抜ける194号線は、仁淀川の 川沿いを走る気持ちの良いワインディングルートです。
 
初日ですけど、フェリー降りて、大洲を目指します。
2年前にココで散々迷って足止めされたけど、今回は197号線の分岐を迷う事無くスルーです。
ココから山の中で標高も上がってるはずだけど、ぜんっぜん涼しくない・・・。
ってか、山の中走ってるのに鬼のように暑いです。
やっぱ、今年は、異常気象やね。
V魔の後ろバンクからの熱で、太ももの裏側が焼けるような暑さです。
 
197号線をしばらく走ると、四国カルストの標識が出てきます。
そこを左折。
地図上では、酷道です・・・。(36号線)
カルスト手前の大野ヶ原まで、優に酷道を1時間以上は走ってましたが、V-MAXで酷道はかなり疲れます。
ココも、相当に山深いけど、ちっとも涼しくない・・・。
ヘロヘロになって、ようやく中央線がある普通の道に辿りつきました。
初めて見る四国カルストですけど、感想は「・・・」ってな感じでしたかね。(苦笑)
ココは、一回見れば良いです。
同じカルストだったら、山口県の秋吉台の方が全然大きくて、景色も良いですかね。
近場の北九州の平尾台カルストよりも小さいし、景色も良くない。
第一アクセスが良くなくて、苦労してまで逝って見る価値はないかな?
 
高原付近の売店で休憩してると、雲行きが非常に怪しい。
で、そそくさと勝手に納屋に入れさせてもらいました。
売店のオジサンからは、「農家の人が肥料積みに来たらどかしてね。」と注意されたけど、その直後に、ありえんくらい土砂降りです。
イメージ 1
見えますかね?(納屋にV-MAX入れてます。)
売店の軒下でタバコ吸ってましたが、軒下にも降り込んでくるような猛烈な雨です。
で、たまらず中の喫茶店へと避難。
結局雨をやり過ごすのに3時間ほど足止めされたけど、タイミングが良かったですね。
酷道でこの雨にやられてたら泣いてましたよ。
 
ココからは道は良いはずなんですが、地図を読み間違えて、完全ウェット路面の中をまた酷道へと・・・。
1時間ほどでようやく酷道を抜けれました。
この時点で、夕方です。
 
今年も、横浪黒潮ラインを走ってから、高知市に逝く予定だったけど、今回は雨宿りで時間が遅くなったので、今回はパスです。
ところで、この横浪って漫画の「シャコタンブギ」のよこなみですよね?
年がばれますけど、あの漫画って高知が舞台だったはず。
よこなみを走るハコスカに乗るジュンちゃんが、かっちょ良かったなぁ。
 
高知市に入ったのは、20時過ぎです。
そっから、宿探し。
今回は、前回とは違ってスンナリ泊まれました。(ビジホ素泊まりね。)
 
酷道走行と暑さと雨宿りでクタクタでしたが、シャワー浴びて、メシ食いに街にでます。
2年前に高知を訪れた時に、飛び込みで入った居酒屋で食った「カツオのたたき」が忘れられずに、うろ覚えの状態で街中をぶらつきます。
確かこの辺りだったよなぁ?と近付いてみると、店舗が無い・・・。
不景気で潰れたかなと思いきや、張り紙がしてあって、すぐ側に移転したようです。
生2杯、焼酎ロック4杯で撃沈です・・・。(笑)
ココの居酒屋って、観光客じゃななくて地元の方が多いようですね。
かつおのタタキは相変わらず、絶品でした。
たたき以外に鳥料理がメインのようで、ちと頼みすぎました。
一人で飲み食いして5,000円・・・・。
ま、たまには良いです、料理は全部美味かったしね。観光客は地元にお金落とさなイカンやろ?
 
普段は、この程度じゃ酔わんけど、宿までの足取りフラフラでして、部屋に到着時点でそのまま爆睡です。
 
第二部へと続く。

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